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岩合光昭写真展 ねこ に行ってきた

3/8に豊橋のほの国百貨店へ。
岩合光昭の写真展「ねこ」が開催されていたからです。S_img01

この写真展はずっと前から楽しみにしていまして。
前に名古屋で開催されていたときに、気づかなかったのが非常に惜しかった。
というか、外せない用事があって行けなかった・・・

半年前に、香川県の佐柳島に行ったのも、「岩合光昭の世界ねこ歩き」を見たのがきっかけ。
佐柳島に行ったのをきっかけに、離島巡りを始めたのです。
次のGWも、いくつか離島を回るつもりです。
今回、この写真展で並んでいる写真の中にも、GWに行く離島があります。

さて、到着。
チケットを買い、中へ。
入り口のパネルだけ写真撮ればよかった・・・
もちろん、中の写真撮影は厳禁です。

写真の数が多く、うれしい驚きでした。
中では、岩合さんのインタビュー映像もありました。
岩合さんの写真は、猫が自然体なので大好きです。
動きがある写真があっても、それが自然。
特に人と一緒の写真が、それを感じる。
「ほっ」とする感じというのかな。
日常を切り取ったようでいて、その瞬間は猫が主役で。

写真展を見に来る人が多いこと多いこと。
チケット並んでましたよ。
僕が入ったときは若干早かったためか、並んではいなかったのですが、午後に入ってからは並びが。

僕もあんな風に写真を撮れればなぁと何回も思いました。
機材はオリンパスのPEN Liteを使っていらっしゃるようで、別に特段凄い機材ではない。
もちろん、著名な写真家なので、スポンサーかもしれないけど。
機材関係なくいい写真はいいですよね、やっぱり。

特に印象に残ったのは、岩合さんが昔飼っていた「海(カイ)」という、雌猫のエピソード。
最後は涙流しそうになるのを必死にこらえてました。
さすがに野郎一人で泣くわけにいかねーと、こらえるこらえる(笑)

終わりにグッズ売り場が。S_20150308_163128

クリアファイルがいいっすねー。
会社で使ったら、好評かもしれない。
あと、マグネット。

特に気に入った、猫とパグの写真のものを。
気になる方は検索したら画像は出てきますが、写真集か写真展で見るのがいいかと。
長崎県の五島市、福江島の写真です。
これも離島ですね。
五島列島は、離島にしては規模が大きいところだと思いますけど。

あと、ねこ歩きのクリアファイルもありました。
それが、上の画像の雪の中にたたずむ猫の写真ですね。

もちろん、写真集も買いました。S_20150308_163533





この表紙の写真が、長崎県五島市福江島の写真。

GWには、この写真集の中にもいくつか写真のある、
・天売島
・佐渡島
に行く予定です。

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TRICK1,2コンプリート

中古ですが、コンプリートしましたよsign01
TRICK1の背表紙の色が青と緑があるんですね。
TRICK2のDVD-BOXが10巻分入る仕様になっています。20121118_064430
キツキツじゃなくて、若干の余裕がある感じです。
右のガンダムのDVD-BOXを見ていただければわかるかと。

TRICK1の最初の頃の仲間由紀恵は緊張している感じがしますね(笑)
でもやっぱりこのシリーズはおもしろいhappy01
空気感かなぁ。
ミステリーなんですけど、コメディー要素がちりばめられております。
その演出のリズムがいいんでしょうね。
ミステリーを壊したりもしませんし。

メインの山田奈緒子(仲間由紀恵)、上田次郎(阿部寛)だけじゃなく、矢部謙三(生瀬勝久)、山田里見(野際陽子)も、存在感抜群だし。
矢部の相棒もいい感じ。

さて、今日は4巻を見るぞーgood

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手塚治虫 奇子(あやこ)

手塚治虫といえば、「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」、「ブラックジャック」、「火の鳥」などたくさんの名作を世に送り出した漫画家。
小説やらマンガやら全部含めて、自分が最も読んでいる作家です。
「火の鳥」は非常に考えさせられる作品であり、読み応え十分。
たくさんおもしろいマンガがありますよね。

その手塚治虫の作品の中でも、人間をもっとも醜く描いている作品が「奇子」ではないでしょうか。



時は昭和の敗戦後。
田舎の資産家の家系に生まれ、戦争に行っていた天外仁朗が実家に帰ってくるところからスタート。

強烈なノンフィクションを見ているようなリアルさを感じる作品です。
SFとか歴史モノとかファンタジー・・・
手塚治虫が描くものは実によくできていておもしろい。
ブラックジャックなんて、医学博士の知識をフルに生かした内容がこれまたおもしろい。
でも奇子は違います。

村社会の閉鎖性や、ゆがんだ人間関係、道徳観、全体に広がる政治的な思想とかこれでもかというくらいに醜く描かれています。
奇子という人物が、その負を凝縮したような位置にいます。
元々自分は手塚治虫作品にクリーンなイメージは持っていないので、問題なかったですが、クリーンさを先入観で持っているひとはきついかも。
救いは全くありません。
未来とか、希望とか全く描かれていません。

自分はたまたま中古で奇子を見つけて、何の気なしに買って、このどぎつさに衝撃を受けました。
ノンフィクション小説のような感じで読んでいたのですが、絵があるからこそ余計にきついかもしれません。
大人向けマンガとしても、読者を選びそうな感じ。

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CASIO EX-word XD-D8500BKを購入

今日の宇都宮線は本当に最悪だった・・・sweat02

と、それは今度書くとして、電子辞書を購入しました。20120707_214324
CASIO EX-word XD-D8500BK
です。

セットで、カバーも購入しています。20120707_220348
ブックカバータイプのもので、色は黒。





電子辞書を買うのは初めてです。20120707_215149
紙の辞書は実家にあるんですけどね。
2つセットで27500円くらいしたので、えらい高い買い物です。

なぜ電子辞書が必要になったかというと、月末に講習&試験があるからです。
その講習&試験は、海外認定資格でして、テキストも試験も英語なのです。
講師は日本人になりました。
今回からですけど。

普段英語なんて、洋楽聴くくらいしか縁が無くなっておりまして・・・
仕事でも英語を使う機会は無くはないんですが、そういうタイミングにならないと使わないというか・・・
ある特定の時にしか使わないのですよね。

出張で講習&試験なので、辞書を持っていくわけにもいかず。
この際、買うことにしました。
電子辞書といえばCASIOですよねー。
関数電卓もCASIOだなー。
ポケコンはSHARPだったのよね。
まぁこれは学校指定だったからしゃーないか。

さて、初の電子辞書。20120707_220326
カラーでキレイっすな。
凄く見やすい。
自分、白黒時代の電子辞書しか知らないので、驚愕でしたよ。
音声読み上げとか。
広辞苑も入ってるし、TOEICの練習も入っている。
まぁ中身は、他の人もレビューされているので、完全な素人の私としては、別なものを。

そう、電子辞書のカバー。
開いたとこの写真は、カバー装着済みです。
特長としましては、
・純正だからぴったりサイズ。
・底面は平らになっていて、安定感抜群。
・タッチペンホルダーあり。
・四方の固定バンドと、フックでズレない。
・デザインがシンプルでよい。
チャックで開けるタイプより、個人的にはオススメです。
パッと使いたいときがあると、こういうブックカバータイプのほうがいいですよね。
というか辞書だし、すぐ引けないとね。

欠点は、
・電池を抜くときはカバーをはずさないといけない(まぁ当たり前っちゃ当たり前)
・上部のフックがズレやすい(バンドで固定されているので、辞書ははずれないが)
・開けたときの角度によっては、ヒンジ側が浮いてしまうので、キーボードを打つときに違和感がある。
という感じでしょうか。

カバーは好みなのかもしれませんが、使いやすさと保護性を両立するには、ブックカバータイプがよいのではないでしょうかね。
あと、電子辞書に液晶保護フィルムはいらない気がします。
相当頻度が高くないと、汚れないと思います。

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