カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

しばらくネット不通に

プロバイダーの切り替えのため、最大2週間ほどネットにつながりません。
その間は更新できず。

やっぱり、スマートフォンでも編集できるようにすべきですね。
アプリは入れていますが・・・イマイチ・・・


ということで、次のGWでココログを脱出するかもしれません。
ちゃんとレンタルサーバーを借りて、プロバイダに依存しない構造にします。
WordPress」という、グローバルでオープンソースなプラットフォームにしようかと。

このプラットフォームはアフィリエイト向けなこともあり、全体的に見やすい。
また、オープンソースなため、プラグインが充実しています。
私のブログはあくまでも個人ブログであり、アフィリエイトに特化することも考えていませんが、
見やすいプラットフォームにしたいなというのは最近よく思っていました。

課題1.スマートフォンでの表示が貧弱
ココログをスマホで見たことがある方はわかるかと思いますが、色々入れているプラグインが全く使えない。
特に致命的なのが、検索ができないこと。
画像が表示されるようになったのは救いでしたが・・・

課題2.サブタイトルが付けにくい
サブタイトルを付ける場合、単純に改行を繰り返し、文字を大きくするくらいしかできません。
htmlで色々調べればできるかもしれないけど。

WordPressはそういう点が解消されるはず、と期待。

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ThinkPad Edge E430 SSD交換

ノートパソコンに入れていたSSDを交換しました。

自分のPCはThinkPad Edge E430なのですが、純正はHDDです。
さかのぼること2年前に、256GBのSSDに交換しました。
そのときの記事がコレ。

ThinkPad Edge E430のHDDをSSDに換装

当時はOSのドライブ(C)を70GB確保することにし、運用していました。
が、2年経ち、win7のUpdateをこまめに実施していたこともあり、パンパンに。
見事に96%の使用率。
それによる影響なのか、突然シャットダウンしたり、スリープ中にシャットダウンしていたりということが頻発していました。
色々消せばいいのですが、もうそれは実施済みでした。
データ移行には下記の

HD革命を使っているのですが、これはコピー後にパーテーションを修正できないタイプなのです。
仕方ないので、この際容量UPをすることに。

で、選んだのがコレ。S_20140628_083618
前に入れたSamsungのSSDの新しいVer.ですね。
とは言え、今は850が出ているので、旧ですが。
840EVOは840のマイチェン版みたいです。
500GBで24,500円ちょいと安くなっていたので、これにしました。
SSDに関しては、速度は前の830で十分でしたので、信頼性と安さを重視。


SSDに関してはSamsungでトラブったことは今のところありません。


開封するとこんな感じ。S_20140628_085540
なんか地味になったかな(笑)


前と同じ手順で交換。
でもね、フォーマットするのを忘れていた(笑)
それのせいなのかわかりませんが、突然シャットダウンしてしまった・・・
そこからFirefoxがやたらと調子悪くなり・・・
無駄に時間を食ってしまいましたね。
フォーマットしてからコピーして、交換後、ディスクチェック。
エラーから回復後、正常に。


コピー前の画像で、使用領域がえらい表示になっておりました。S_20140628_091330
C,Dフルで使ってるやん(笑)
おいおい・・・
こりゃいけませんね。


そんなこんなで交換終了し、今はだいぶ余裕があります。
容量が倍になったので、Cドライブは180GBにしておきました。
Dドライブは280GBくらい。
多分使い切れないかなー

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KOKUYO デスクトップシュレッダー KPS-X30

巨大な寮に引っ越してから通販で買ったもの①。

KOKUYO デスクトップシュレッダー KPS-X30W



今回は寮への引っ越しということで、周りにいる人がどのような関係者かはだいたいわかってきます。
巨大な寮なので色々な人がいて、盗難とかもあったりするようで・・・
これまであまり気を使っていなかった個人情報にも気を使うことにしたのです。

買ったのが上記のシュレッダー。S_20140331_175045
Amazonで買っています。
一番安かった。

サイズとしては、幅が250mm、奥行が160mm、高さが200mmくらいです。
大きくもなく、小さくもないちょうどいいサイズですね。
色はホワイトにしました。



このシュレッダーの特長は以下の2つかと思います。
・細かいクロスカット(2mm×14mmまで切り刻まれる)
・静音

早速使ってみましたが、上記の特長は素晴らしいです!

まず、クロスカット。S_20140331_175038
右の画像のように、とても細かくなります。
会社で使っているシュレッダークラスですよ。
これなら全く問題ない。
以前使っていたものは、4mmでクロスカット無しだったので、切る方向によっては普通に読めてしまうという(笑)
意味ないですよね。

静音性ですが、これも非常によい。
凄く静かです。
寮なので音が大きいと外に聞こえてしまうのですが、これはそんなことありません。
隣に気をつかうことなく、いつでも裁断できますね。

これはいい買い物だった!

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HDD増設&RAID1

どうも、ウコン茶でございます。
今回は、HDD増設のお話。

今までは2009年に購入した1TBの外付けHDDに撮った写真やパブリックなファイル、音楽などを入れていました。
電源入れっぱなしじゃないし、そんなに頻繁に起動しない。
それのおかげか、3年以上ノートラブル。
BUFFALOのなんですけどね。
HDD自体はSAMSUNG製。
BUFFALOの商品は「さすがBAFFALO」と思えないので、注意しているのですが、HDDは大丈夫でした。
むしろ一番大事なのがノートラブルなのは良いことですね。
BUFFALOさん、すみませんsweat02

音楽とかはCDがあったり、またレンタルしてくればいいのですが、写真や資料はそうはいきません。
特に旅したときの写真なんかはもう一生同じものは撮れませんからね。
バックアップ無しで運用していたのは、今更ながら「おいおい・・・sweat02」って感じですね。

さて、今回購入したのはコレ。
BAFFALOのLink Stationですね。
RAID0、RAID1対応。
※RAIDとは、複数のHDDを組み合わせて一つの仮想ドライブとし、データのアクセス向上や、冗長性をもたせる運用方法を指します。
 RAID0:複数のドライブにデータを分散し、アクセス速度を向上させるもの。よって冗長性無し(データを分散しますから、2つドライブがあっても、片方が壊れれば復旧できない)。
 RAID1:複数のドライブに同じデータを書き込む。ミラーリングなので、冗長性UP(片方のドライブが壊れても、全く同じデータが片方に書かれているので復旧容易)。
 ただし、同じデータを複数のドライブに書き込むので、その分容量が減ります。
 1TB×2の構成の場合、RAID0なら2TBで使えるが、RAID1なら1TBになります。

このモデルは2TBです。
つまり、中には1TBのHDDが2つ入っています。
RAID0での運用で2TB。
RAID1での運用で1TBになります。

そもそもHDDを買う時にRAIDを意識したわけではありませんでした。
外付けHDDの置き場に考えていた場所が、高さ150mmしかないため、全高が高いものでは入らないことを意識していました(横置き可なら問題なし)。
容量は2TB。
新しく買ったREGZAを生かせる機種でってところで探していました。
この機種は全高が130mm程度しかないため、ぴったり。
その分、RAID機能の無い機種より6000円程度高かったのですが・・・
LS-V2.0TLJはRAID機能なしで、もっと安い。



IODATAのやつはもっと安いっすね(笑)

上記機種は横置きができないのがネックになり、店頭でモック見つつ探していました。
結局、BAFFALOのLS-WV2.0TL/R1Jになったというわけです。

運用はRAID1にします。
今、RAID切り替え中(すげー時間かかるっす。12時間くらいじゃねーかな)
容量は半分になるが、実際TVをそんなに録画するかって思うと、まずしない。
HDD交換はユーザーでできるので、足りなくなったら交換するっきゃないですね。
ネットワークドライブにしているので、とっても便利です。
共有フォルダにぶっこむだけ。
PCとフォルダの同期もできる。


旅記録(俺はほとんど映ってないけど)は大事っす。
バックアップしなきゃね。

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エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm

エルゴトロン LX Desk Mount LCD Arm 45-241-026を購入しました。
これが何かと申しますと、モニターアームでございます。

デュアルディスプレイの方はどうやってモニタを置いているでしょうか?
純正のスタンドで机の上に乗せているとかが多いのではないでしょうか。



これはとっても便利です。20130413_093027
というか、調整機構が柔軟なんだけど安定感があり、大変気に入っています。
写真の通り、ディスプレイが浮いているでしょ?
上下にも左右にも動きます。
チルト機能もあります。

高さが調整できるのがいいですね。
見やすい位置にできる。







梱包状態。20130328_162153
こんな感じで入っています。
あとは組むだけ。
ディスプレイがVESAの規格に準拠している必要があります。
(モニタ背面の4点のネジピッチが重要)











これで10000円くらい。
こりゃ本当いいものですな。

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ついに無線LAN環境が・・・!

すっかり更新できずにおりましたが、ようやく更新。

先日、有線環境+無線LAN環境にグレードアップしましたsign01
買った製品は、PLANEXの「MZK-MF300N2」です。


この製品は、Amazonのフラストレーションパッケージも別型番で存在しているのですが、値段が変わらないので通常版にしています。
差は、USBの給電ケーブルの有無とパッケージです。
通常版には給電ケーブルが付いてます。
不要であれば、フラストレーションフリーパッケージでもよいでしょう。
値段が安いですよね。
アクセスポイントとしても使えるので、出先のホテルでもとっても便利。
ホテルに付属のケーブルは短いため、使いにくいのですよね。

開封。20121122_220803
説明書やらなんやら。

早速セットアップです。
家のルーターに繋いで、説明書通りに。
注意は、SSIDが初期状態では付与されていないので、必ず変更が必要です(ゲーム用のID)。
もちろん初期状態で付与されているPC環境用SSIDもあるのですが、共通IDですので、知っている人にはタダ乗りされる可能性があります。
要注意です。


参考にしたブログ
(お借りします)

無線LAN環境を整えた理由は、先日記事にした3DSを購入したからです。
昔、USBのWiFiアダプタを使っていたのですが、DSを売ったあと処分しておりました。
よって、ゲームで通信ができず。
そこで、安物でいいので無線LAN環境を整えることにしたのです。
本格的なのは先々のテザリング等を考慮し、断念。

3DSで問題なく通信できております。
PSPでも問題無し。
バッチリhappy01

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RAPOO 3000Pというマウス

会社用マウス購入。
1280円。20121027_143204
安いscissors
パソコン工房で衝動買い。

無線のタイプで、USBのとこも小さい。
機能は特にない、シンプルなヤツ。
会社のPCは東芝でして、非常に使いにくいと思いつつ使っています。
ThinkPadならなぁ・・・
直訴したけどダメだった(´・ω・`)

持ち運ぶことが多いので、有線だと邪魔だなぁと思うことも多かったです。
これで多少効率UP???

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プリンタ DCP-J525Nを購入

07年くらいにタダでもらって、使い続けてきたCANON PIXUS950iが数か月前に故障し、サービスランプ点灯から解除できなくなってしまいました。
その間、印刷したくてもできないことがありましたが、ようやく新しいプリンタを購入しましたsign01

brother DCP-J525N20120730_164614




実はプリンタを自分で買うのは初めてだったりして。20120730_174734
購入にあたって、自分なりに必須事項を整理しました。

①スキャナ機能があること・・・MUST
→たまにスキャナしたくなることがあります。
 めったにないですけど、こればかりはどうしようもないので、プリンタに付いていてほしい。

②用紙がひきだしのトレイ式なこと・・・MUST
→前のはプリンタの上部にセットするタイプで、紙が曲がってしまうのが嫌だったのです。
  用紙をセットしっぱなしにできないしね。

③カラー印刷できること・・・MUST
→まぁこれは当たり前っちゃ当たり前か。

④価格1万円以下・・・MUST
→高いのは不要。安いので十分。写真印刷したりしないし。

⑤オート紙送り機能・・・WANT
→会社のコピー機では当たり前の機能。
 でも家でそんなに一気にコピーしたり、スキャナすることって・・・ないような・・・

⑥無線LAN対応・・・WANT
→便利だけど、家に環境が揃ってないです。

⑦メモリーカード対応(SDカード、USBメモリ)・・・WANT
→写真印刷しないから不要かな。

⑧自動両面印刷・・・WANT
→便利だけど・・・そこまでは・・・

というわけで、選んだのがDCP-J525Nです。
ヨドバシカメラで6,980円でした。

候補にしたのは、
Ⅰ.CANON PIXUS SMG3130
Ⅱ.EPSON Colorio EP-704A
Ⅲ.hpの安いやつ
でした。

結局、brotherにしたんですけど、理由としては、
・CANONはインク代が高い。
・EPSONは前面給紙じゃない。
という理由で除外し、hpは壊れやすいイメージしかないので除外。
でした。

さて、セットアップ。
シールとかを剥がし、用紙をセットします。
そして、インクをセット。20120730_175029

インクの包装を破って、開けるとオレンジのパーツがあります。
インクを密封するためのものなので、セットするときには外します。
私は、引っ越しするときにインクを密封する必要があるかなと思ったので、残してあります。











オレンジのパーツを開封すると、こんな感じ。20120730_175046
















ブラック、マゼンダ、イエローシアンをセットします。20120730_175120
brotherは各色別々なのがいいですよね。
一緒だと、なんかもったいないし、高い。
そして印刷テスト。













電源を入れ、CD-ROMからドライバーをインストールします。
自分はUSBでの接続ですので、カバーを開けて、20120730_180844
この写真のオレンジ色で囲ったところにUSBケーブルを差し、溝にケーブルを這わせてPCと繋げます。
この溝に這わせることで、外からケーブルが見えず、とてもすっきりとした外観になります。
こういうのはニクイ設計ですなgood









7000円でこれだけの性能のプリンタが買えるとは・・・
なんだか、これでいいのかと思っちゃうくらい。

欠点は重いことかな。
9kgくらいあるので、結構重いです。
あとはカードスロットがありません。
両面印刷も自動ではできません。
自動紙送り機能もないです。
6色ではないので、印刷の質も限界があります。
でも、そこら辺を割り切れるなら、非常にコストパフォーマンスが高い製品と言えるのではないでしょうか。

こんなあなたにオススメですって感じで書くと、
・WEBページの印刷、文書の印刷がメイン。
・写真の印刷、DVDとかのラベル印刷はしない。
・維持費は安くしたい。
・本体も安くしたい。
・スキャナ機能は外せない。
てな感じでしょうか。

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ThinkPad Edge E430のHDDをSSDに換装

ThinkPad Edge E430のHDDをSSDに換装しました。
今回はその模様の記録。
※このやり方は、各社PCの推奨されるやり方とは違う場合があります。
 換装することにより、保証対象外になってしまう場合もありますので注意してください。
 マニュアルを確認しながら行いましょう。
 くれぐれも自己責任でpaper

まずは現状把握ってやつで、windowsエクスペリエンスインデックスで評価値を確認します。S_dsc00355
結果はコレ。
プライマリハードディスクの値が一番低いスコアになっていることがわかります。












それをSSDに換装することでどうなるか見ていこうと思います。
用意したのはコチラ。

[SSD]
SAMSUNGの256GBのバルクではなく、正規版。
Norton Ghostやデータ移行のためのキットがついていないBASICです。
ノートキットは若干お高いし、あまり在庫がないのが欠点。
詳細記事はコチラ

[データ移行ツール]
E430にインストールして使います。
大容量→小容量の移行もできます。
設定等は簡単です。
マニュアルが丁寧なのが○。

※ with Partition EXではありません。
Partition EXとの違いは、移行後にパーテーションをいじることができるかできないかの差です。
自分は移行後にパーテーションをいじることはないだろうと思っています。
これは考え方によるかと。

[SATAケーブル]
USB3.0なので、高速でデータを転送できるSATA⇔USB変換アダプタ付きケーブルです。
自己給電であることで、安心感があります。
電源を入れるときには順番に注意が必要ですけどね。

[HDDケース]
HDDケースと言っても、外したHDDを保護するのを目的に購入しています。

[その他]
・精密ドライバー(+)
・チャック付きの袋(HDDを入れる)
・E430のハードウェアマニュアル(保守マニュアル)

所要時間はおおよそ1時間。
私は初めてやったので、余計に時間がかかりました。
手違いもあったし。
慣れている人なら半分の時間くらいで済むでしょうね。

まずは、SSDとPCをUSBで繋ぎます。S_dsc00360
ケーブルの繋ぎ順、電源投入タイミングに注意。












画像が見づらいですが、HD革命を起動し、HDDをコピーします。S_s_dsc00365new0
コピー元ハードディスクにCドライブを。
コピー先ハードディスクに、ケーブルでつないだSSDを選択します。
今回、大容量→小容量のコピーとなることで、HD革命が自動でコピー先のパーテーションを切ります。
(コピー元でパーテーションを切ってある場合)
ここでSSDのパーテーション構成を決定してください。
Patition EX付きじゃないソフトはここでしか変更できません。
私の場合は、70GBにしました。
ちょっと多めかもしれませんね。
そして、Qドライブはコピーしない設定にしています。
つまり、SSDからリカバリはできない状態になります。
前の記事で確認したように、DVDでリカバリディスクを作成し、かつ正常にリカバリできることを確認していますので、
Qドライブは削除してもよいと判断しました。
元々のHDDにもQドライブは残っていますしね。
そしてディスクチェックをして、コピー開始です。


コピー開始されたらあとは放っておくだけ。S_s_dsc00369new1
しばらーくすると、完了します。
時間は転送速度等に依存します。
完了したらPCを再起動。












OSのディスクの管理で、状態を確認します。S_dsc00371
上段が元々のHDDの構成。
下段がSSDの構成。
Lenovo_Recovery領域がSSDには無いことがわかると思います。
Patition EX付きではないため、コピー先のSSDはここでパーテーションの変更はできません。








ここまできたら、PCをシャットダウンし、バラシに入ります。S_s_dsc00379new2
注意としては、必ずハードウェアマニュアルを確認してから作業しましょう。
自分は説明書読まないタイプなので、バラシてから確認しました(笑)
これではいけません。
右の画像の左上がバラシた状態。
HDDは東芝さんのものでした。
ロット等に寄るとは思いますので、あくまでも自分の場合はです。
HDDを止めている2本の小ネジを外し、アダプターの4本の小ネジも外し、透明なフィルムを剥がします。
フィルムはHDDに貼り付いていますので、剥がすときは注意してやりましょう。
剥がしたフィルムは、換装するSSDに貼り付けます。
このとき、向きに注意します。
自分は最初逆に付けてしまって、焦りましたsweat01
SAMSUNGのSSDの場合は、画像のようにつければOKです。
アダプターとSSDを固定する4本のネジを付けるのを忘れないようにしましょう。
位置はちゃんと合います。
あとは、HDDが付いていたのと同じように、PCに取り付ければOK。
バラシたのを元に戻し、PCを起動します。

外したHDDは自分は簡素なケースに入れました。S_dsc00381
チャック入りの袋に入れて保存。
当面は外付けHDDとしては使わない予定だからです。











さて、起動時に気づいたように、立ち上がりも早くなりまして、
効果をすぐ実感できているところかと思います。
が、数値的に効果がいかほどのものか、windowsエクスペリエンスインデックスを使って評価値を確認してみます。
結果はコチラ。S_dsc00383

プライマリハードディスクの値が、

HDDの時:5.9
SSD換装後:7.9(最高値)

となりました。
バッチリですねgood


タイの洪水以降、HDDの価格が上昇し、タイの洪水が落ち着いた今でも、
昔のような安値でHDDが売られていることが少なくなった気がします。
高級機だと、最初からSSDで構成されているものもありますが、高いですよね。
HDDの価格がなかなか下がらない中、SSDは256GBが2万以下で購入できるくらい価格が下がってきました。
IntelやTOSHIBA、crucial、PLEXTORなど各メーカーのラインナップも充実しています。
128GBなら、9千円くらいで買えたりします。
システム領域用だけなら、128GBでも十分ですし、デスクトップを使う人ならSSDをCドライブ、HDDをDドライブにするだけで快適PCになりますよね。

ぜひともSSDに換装をして、ストレスフリーなPCを目指しましょうsign01
ネットサーフィンも早くなりますよsign01

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ThinkPad Edge E430 リカバリディスク作成

新PCでの初投稿になります。S_dsc00333
まだキーボードを打つ感じが慣れていませんが、
ThinkPadのアイソレーションキーボードは自分の予想よりクオリティが良くてうれしいところです。
会社の東芝のキーボードは嫌で仕方ないんですよねぇ。

さて、標記の件、リカバリディスクを作成したときの記録です。
一部写真無しもあります。

ThinkPad Edge E430にはリカバリディスクが付属していません。
理由は、単純にコスト削減であろうと思います。
その代わりに、HDDに「Qドライブ」というリカバリ領域が作られています。
HDDが読み込み不可能などの致命的な状態でない限りにおいては、Qドライブからリカバリすることが可能です。
下線部がミソで、HDDがお亡くなりになったらリカバリできません。
万全を期すのであれば、別なメディア等にリカバリデータを作成しておくべきでしょう。

ということでリカバリディスクをDVDにて作成しました。
私のE430の場合、工場出荷状態に戻すために必要なDVDの枚数は5枚になりました。
構成等にもよるとは思いますので、この枚数が絶対ではありません。
リカバリディスクは以下で構成されます。
・ブート(起動)ディスク・・・1枚 → OS起動用のBOOTプログラムです。
・データディスク・・・4枚 → OS起動後のMAINプログラムです(システム領域等含む)。

やり方として、windows7純正のツールを使ったり、バックアップ用ソフトを使うなどありますが、
私は「Qドライブ」をクリックして、ディスクを作成する手法を取っています。
参考にしたのはコレ。
ThinkPad E420 ユーザーズメモ
これでQドライブの可視化のやり方もわかります。

以下、手順。
①Qドライブをダブルクリックすると、「Lenovo factory バックアップ」という画面が表示される。
②「Lenovo factory バックアップ」の「リカバリー・メディアの作成」をクリックする。
③「作成されるProduct Recoveryディスクはこのコンピュータ上でのみ使用することができます。続行しますか?」にチェックし、「OK」をクリック。523e4_ht002294












20110512createrecoverymedia

④作成するメディアは、ブートとデータメディア両方を選択する。









⑤あとは画面の指示に従って、空のメディアをセットしていく。

このとき、一枚一枚にメモしていくとよいですね。
どれがBOOTディスクなのかわからなくなると悲惨ですし。
データのディスクも順不同ではリカバリできませんので、何枚目なのか明記しておくといいです。
作成完了の画面がでたら終了。

作成して完了ではありません。
このリカバリメディアで正しくリカバリできるかの確認が必要です。
実は失敗してましたなんて、目も当てられないです。

さて、確認手順です。

①ブートディスクを、DVDドライブにあらかじめ挿入しておく。
②起動させて、右の画面が出たらEnterキーを押す。S_dsc00342
















③スタートアップに割り込んだら、F12を押す。S_dsc00343















④BOOTメニューから、DVDドライブを選択する。S_dsc00344
これは、何からOSを起動させるかを指示しています。













選択後は、こんな画面になります。S_dsc00346















⑤Product Recoveryが起動するので、languageを日本にし、使用条件に同意する。S_dsc00350
⑥工場出荷時コンテンツの復元を選択。














⑦指示通りにメディアをいれていく。S_dsc00352















⑧完了し、再起動させる。S_dsc00353















再起動後は、この画面になると思います。S_dsc00354
完全に工場出荷状態に戻りました。














以上でリカバリディスク作成作業は完了。
何かあったら、この手順でリカバリするっきゃねっす。

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