カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

WEB漫画で号泣

片倉真二さんの漫画、「ペン太のこと」
この漫画はヤバイです。
まさに涙腺崩壊。

ネコとの暮らしを描いた4コママンガです。
10歳まで生きた、アメショのメス。
何気ない日常、病気になってからの生活、そして死・・・

読みやすい分、強烈にきますね。
読むときは、周りに注意しましょう。
周りに大勢人がいるときに読むと、多分何事かと心配されます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

DEATH DEVIL/Maddy Candy

こんにちは、ウコン茶です。

またもや「けいおん!」の話題。
今日、発売されたCDなんですが・・・102

「さわちゃんも意外とイイ!!(`・ω・´)b」

あんまり期待してなかったのですが、聴いてみると結構いいっすね。

メタルってほどではないし、ボーカルもメタルっぽくないし、柔らかすぎですけど、自分好みの感じです。
ハードロックとも言えない、メロコアとも違う感じ。

けいおん!の軽音部顧問、山中さわ子先生が、昔軽音部に在籍していたころに歌ってたという設定。
これ実際高校時代に弾けてたらめっちゃレベル高い気がする・・・
きっちりギターソロもあるしなぁ・・・
ヘドバン系。


youtube貼り付けますので、興味のある方はどうぞ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

けいおん! 放課後ティータイムにハマる

どうも、ウコン茶です。
この時間に記事を書くのは珍しい。
なぜかというと、ひたすら音楽を聴いているからです!!

それは・・・

けいおん! ミニアルバム「放課後ティータイム」001l

です!!

自分の予想よりよかったですねぇ・・・
実はだいぶ前から予約してまして。
明日届くんですよ。
ひっさびさに音楽CDが待ち遠しい気分です。

自分はSIAM SHADEとか、MR.BIGとかハードロックが好きなんです。
他、パンクとかも聞きますし。
どっちかというと激しい曲が好みでして。
(メタル系は雑多なメロディが好きじゃないんで、ほとんど聴かないです)
しかもテクニカルであればなおよし。
ありえねーテクだ!!みたいな。
メロディ崩れてたら意味ないですけどね。
ボーカルもハスキーで通る声が好きです。


けいおん!は別に上記の要素はまったくないです。
テクだって別に難しいパートがあるわけでもない(自分は弾けませんけど)。
ボーカルだってうまい!ってわけじゃない。
ハードでもない。
なのになぜかよい!
なぜだろうか・・・

聞こえがよい(すんなり入ってくる流れのキレイなメロディ)からでしょうかね。
楽器隊の音がしっかり聴こえる(各パートがはっきりしている)からかな。
ツインボーカルでハモリもきっちりあるからかな。
曲の詩は「カレーのちライス」とか「ふでペン~ボールペン」とか「私の恋はホッチキス」とかかなりアレですけど・・・
それだけ除けばアニソンじゃなくてもいけそうな感じがします。

けいおん! 劇中歌ミニアルバム「放課後ティータイム」

さっそくハモリを耳コピで覚えた自分って一体・・・
カラオケでも歌える状態に・・・
バンドスコアも予約しましたよ!
結構高かったよ!

続きを読む "けいおん! 放課後ティータイムにハマる"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

耳をすませば

めちゃお疲れなウコン茶です。

そんなときの「耳をすませば」いいですね~
なんだか心が洗われるようです。
内容はみんな知ってるし、名作だってことには異論なし。
一つ特に内容的にいいなって思うことがあります。
雫と聖司の互いの呼び方なんですけどね、最初は雫は「あいつ」なんて言ってましたよね?
その後、「天沢君」って呼ぶようになりました。(聖司のバイオリンで雫が歌った後)
その後には「聖司君」って呼んでます。
そしてラスト間際では「聖司」って呼んでます。
聖司のほうは歌ったあとの「月島」からそのあと「雫」に変わっていきます。
これって何気ない一言ですけど、その間に雫と聖司の関係の軌跡が感じ取れる重要な言葉だと思います。
近づいていってるなぁって思うんですよ。

人と人との関係って難しいじゃないですか。
一日凄い人数とすれ違っているのに、言葉を交わすのは何人でしょうか。
その中で一緒に遊んだりするのは何人でしょうか。
心を通わせるようになるのは何人でしょうか。
そう思うと、何気ない言葉ですけど、こうやって変遷していく呼び方って凄く貴重なんですよね。

うーん・・・難しい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

じゃじゃ馬グルーミン★UP!

お疲れ様でございます。Fi2622117_1e
ウコン茶です。

いやぁおもしろいです。
この漫画。
私自身は競馬には全く興味がなくてですね、
馬のうの字も知らんのです。
触ったことくらいならありますけど。
そういうことは関係なくおもしろいですね。
ラブコメですけど、非常にさっぱりしてるというか
人間臭い描写が多いし、三角関係とかお決まりのものもありますが
どろどろしくなくて読んでて引いたりしない。
まぁ以前書いたことがありますが「めぞん一刻」的な感じなんですよね。
ゆうきまさみ(著者)も意識をして書いていたであろう描写もあります。
主人公とヒロインも偶然出会い、一通りケンカだのなんだのといろいろあって
告白して付き合い始めて、結ばれて、結婚して・・・
きっかけはヒロインに惚れたからという理由から馬の仕事を始めたけど
主人公はそこで成長をしていく・・・みたいな流れも似た感じ。
違うところももちろん多々ありますけど。
主人公とヒロインの間の描写なんて、なんだかニヤニヤしてしまいますよ。
ほほえましく見守るみたいな。
自分も似たような経験があるからっていうのもあるんでしょう。
でもそういう要素も大事だと思います。

ゆうきまさみはパトレイバーが元々好きで、全巻持ってるんですが
こういうSFじゃないのもいいですね。
私はラブコメなんて読まないもんだと思ってましたが、
めぞんとこれは別ですね。
男が読むラブコメと女が読むラブコメとの違いか、
それとも人間臭いけどすっきりしているからか。
消化不良ってことがなければそれでいのかもしれません。

偶然の出会いってのはどこでもあるもので、
それが一緒にいるようになって・・・
他人が一緒になって・・・
不思議なものですが、そうじゃないと人生おもしろくないかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花田少年史

今宮城では夏休みアニメ劇場ってことで「花田少年史」ってアニメを放送しています。
このアニメは元々マンガが原作です。

これ子供向けじゃないと思うんですよね。
中身的に。
主人公は小学3年の一路という子供ですが・・・

しょっぱなから事故って車に撥ね飛ばされるし。
頭縫うし。
いたずらばかりで・・・
昔のクレヨンしんちゃんみたいなもんですよ。
あれだって子供向けではないと思うんですが。

事故って頭を強打したことで幽霊が見えるようになった一路。
その幽霊の願いを一路が叶えてあげるという話です。
一路はいたずらばかりの悪ガキで怖いもの知らずですが、
唯一苦手なものがおばけ。
これが泣ける話結構あるんですよ。
ほんとに。
花さんとか。

「やめろよ、人がクソ食ってるときに飯の話するのは」
はねぇよな・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしいなぁ

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかFi2622052_1e

マクロスですよ!マクロス!
私は1歳あたりなので当時は知るわけもなく。
マクロス7は見ていたんですけどね。

絵は古いかもしれませんが、今見てもおもしろいですね。
ミサイルの発射シーンなんてもうかっこよくてかっこよくて。

バルキリーもかっこいいですよね~
ガンダムに大きな影響を与えたのもうなづける話です。

輝はミンメイとくっつくべき!
いや、年上も捨てがたいかもしれません。
いや、やっぱアイドルでしょ。
この画像の男が一条輝。
主人公ですね。
抱き合っているのがリン・ミンメイ。
冒頭でリンクを貼った動画で歌っているのがリン・ミンメイ。
ヒロインはミンメイなんですよ。
でも輝は違う人を選ぶんです。
このパッケージから言ったらミンメイとくっつくのが自然なはずなんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あまりの懐かしさに・・・

めぞん一刻 オープニングFi2617368_0e

めぞん一刻ってご存知ですか?
高橋留美子って漫画家のやつです。
ほら、「らんま1/2」とか「うる星やつら」とかの作者です。
ずいぶん昔、もう幼児の頃ですよ。
多分4歳とかくらいだと思います。
昔のテープのステレオに録音したんですよ。
あの録音ボタン押したらマイクになって録音できるタイプ。
誰かがしゃべったらその声まで入ってしまうという古めかしい製品。
多分家族の誰かに録音してもらったんでしょうね~
今日たまたま見つけてものすごく懐かしくて涙出てきました。
すげぇ昔だけど覚えてるんだよなぁ~
音楽ってのは凄いな・・・
この曲玉置浩二作曲なんですね。
さすが地元で最強の音楽家。

めぞん一刻自体はラブコメって感じですよね。
音無響子というアパート管理人と、五代裕作という浪人生のお話。
気づけば五代と同じような歳になっちまったんだなぁ・・・俺・・・
古本屋でマンガ探してこようかな。
じっくり読んだことがないんですよ。
ストーリーもさらっとして覚えてないし。

五代の成長物語であるのがいいんですよね。
ただ単純なラブコメならそこらに転がってますからね。
なんのとりえもないのに・・・
自分と似てるなと思います。
私ももっと要領良ければ苦労しないのかなとか思ったりして。
酒を飲む姿が暗いらしいです。
床に座って壁に寄りかかって足を伸ばして、右足だけ曲げてその上に右腕のひじをまっすぐ乗せる。
んで右手で酒の缶を持ちながら飲むんです。
「ふぅぅ・・・」とか言って。
しかも絶対うつむくしなぁ(笑)
大学時代からのクセになってて、直らないですね。

と、五代の響子へのプロポーズの言葉が
「残りの人生ボクに下さい」
だって言うんだからなぁ・・・かっこいい。
俺も言ってみたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

GW明け・・・

彼女ほしいよおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ
ぶおおおおおおおおおおお

取り乱しました。
失礼いたしました。

最近、浦沢直樹のマンガを購入しました。Fi2540602_0e_2
一つが「PLUTO
もう一つが「20世紀少年

もともと浦沢直樹の作品は好きで、「MONSTER」も全巻持ってたりします。
「MASTERキートン」は夜中テレビで見てました。
「MONSTER」はあの難解なサスペンスと、主人公の天馬賢三のかっこよさに惚れました。

「PLUTO」は浦沢直樹と手塚治虫ということで買わずにはいられませんでした。
大好きな漫画家のコラボですからね。
とは言ってもキャラが鉄腕アトムから来ているだけで、直接的なかかわりではありませんが。
なんか手塚サイドからお願いがあったそうですね。
あくまでも浦沢さんの作品にしてくださいよと。
だからこそおもしろいのかも。

近所の本屋に1巻しか置いてなかった!
チクショー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CASTLE IN THE SKY

先日Amazonで購入しました。Fi2302237_0e

天空の城ラピュタ(Amazon)

ジブリ作品の中で私が一番好きな映画です。
小さい頃から金曜ロードショーで見ていまして、今回はDVDで持っておきたいと思って購入しました。
DVDになると映像もきれいですね。
音声もテレビと違いステレオだし。
1986年作という古い作品ですが、これだけきれいになってくれると感動ものです。

小さいころはパズーに感情移入して、それだけでおもしろかったものです。
でも今はキレイだとか、音楽がいいとか思ってしまいます。
昔はそんなこと関係なく純粋に見ることができていたはずなのですが・・・
それだけ自分が大人になったということなのか。
それとも感受性が失われてきてるのか。
おもしろいことに変わりはないのですが、昔から見ているので自分の見方の違いを感じました。





ストーリーとかは私が言うまでもないと思います。Fi2302237_1e
私が好きなのはオープニングなのですが、数分でプロローグをあんなにうまく表現できるのが凄いと思っています。

大昔、人間はどんどん科学技術を発達させ、飛行機械などが大量に作られた。
そして飛行石を利用し、空を飛ぶ城や建物を作り空で暮らした。
しかし戦争が勃発。
ラピュタは地上を破壊し、数多く存在していた空を飛ぶ建物も地上に落下。
ラピュタに住んでいた人々はその行為に恐怖し、ラピュタを雲に隠し、自分達は地上に根を下ろした。
それからとても長い年月が経って・・・


そんな感じでしょうか。
地上に落下した飛行石が地下で光る場面がありますよね。
それが大昔にそういうことがあったという証明ですよね。
ラストは飛行機械が進化している今、ラピュタを残しておけば同じことが繰り返される。
だからラピュタを滅ぼすしかないと終わりますが、
実際大昔と同じように進歩したとき、第二第三のラピュタができるのかもしれないと思ったりします。

ナウシカのオープニングも短い時間で昔の出来事を表現していて素晴らしいなと感じます。
そういえばナウシカの原作本も購入しました。
まだ届いていませんけど。
ナウシカの映画は原作の1、2巻の部分だけなんだそうです。
加えて映画だとナウシカの残虐さなどの負の部分が抜かれているそうです。
読むのがこれからとても楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)