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2014年9月の記事

高松でうどん

先日、佐柳島と小豆島に行ったときに、高松でうどんを食べました。
香川といえばうどん!ですからね。

神戸を夜中の1時に出るジャンボフェリーにて高松へ。
高松に着くのは、5時くらい。
地元のうどん屋は早朝から開いていると聞いていたので、佐柳島に向かうフェリーに乗る前に、1杯食べることにしました。

行ったのは、さか枝さん。S_20140912_070322
本場のシステムがわからず若干あせり(笑)
当日は風邪で声が全然でない状態だったこともあり、あせるあせる(笑)
天ぷらも別皿に取らず、うどんを温めるのに時間をかけすぎ・・・
おいしいうどんだったのですが、最高の状態で食べられなかったのが悔いです。

だいたい別皿に天ぷら取ればもっとたくさん食べられただろ!俺!って感じ。
出汁もおいしかったので、再訪するつもりです。
次回はちゃんとたくさん食べる!


佐柳島から戻って、小豆島へのフェリーに乗る前にも食べました。
おか泉さん。
こちらは高松ではなく、丸亀ですね。
肉冷やしうどんです。S_20140912_165317

うん、コシがあってうまい。
来るのに時間がかかるので、おでんを食べるのもそれはそれでアリかもしれませんね。
でも量が足りん!
もっと量をくれ!

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瀬戸内海の島々 小豆島編Ⅳ 番外

小豆島の番外編です。

小豆島にはマルキン醤油記念館という、小豆島のしょうゆ作りを伝える資料館があります。
坂手港でフェリーに乗る前に、寄ってみました。

とは言っても写真は特になかったり(笑)S_20140913_142544
醤油の匂いがする資料館を巡り、外に出ます。
外ではみなさんソフトクリームを食べております。

それがコレ。

しょうゆソフトクリーム。

300円だったかな?

しょうゆソフトクリームとは言っても、しょうゆの風味がするソフトクリームというのが正解。
醤油の香りと醤油の風味を感じますね。




















ちなみに、ここは入場するとタダで醤油がもらえるという特典つき。S_20140914_112856
開けちゃうと風味が消えていくだけなので、まだ開封していません。

「天然醸造蔵仕込み醤油 銀座 久兵衛」

とのこと。
150mlです。

入館料でこのしょうゆをもらえるならお得ではないでしょうか!




あと、小豆島ではこういう場面に遭遇することもあるので注意です。S_20140913_111521
窓を開けて停車すると、猿が近づいてきます。
明らかに助手席の物を狙っている。
この写真は、全開にした窓を焦って閉めてから撮りました。

これ、観光客がエサをあげたりするからなんですよね。
よくないので絶対にやめましょう。
あと、猿が近づいてきたら窓を閉めましょう。



さて、次はどこの島に行こうかなと考えています。
男木島、女木島あたりかなぁ。
今回の旅でルートは覚えましたので、うまいこと行けそうです。
金曜の夜に神戸に着いてしまって、土曜早朝に高松、1便で島までいければかなりの滞在時間を確保できます。
有給取らなくてもなんとかなるかなー

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瀬戸内海の島々 小豆島編Ⅲ 神戸行きフェリー

小豆島から神戸行きのフェリーで帰路へ。
さすがにクタクタで船内で寝ておりました。
が、神戸に近づいてきたタイミングで、明石海峡大橋の下をくぐるとアナウンスが。
カメラ片手に甲板へ行きます。

明石海峡大橋にどんどん近づいてきます。S_dsc03086
UPするのに画質とかサイズを下げなければならないのがもったいないなぁ。

ちょうど日が落ちるタイミングだったのがよかったですね。
それから、違う船が近くにいたことship






真下!S_dsc03088












通り過ぎた後。S_dsc03099

うーん、キレイ。







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瀬戸内海の島々 小豆島編Ⅱ 色々

小豆島編の2回目。
色々と行ったところを書きたいと思います。

まず、美しの原高原。
大観望というところからの景色ですね。S_dsc03049
ここもキレイだったなぁ。
見渡す限りの海。
空気もよかったですね。









駐車場から降りていくと、途中にたくさん猿が。S_dsc03055
野生の猿のようですね。
そんなに近づけません。
望遠レンズで拡大して撮っています。
エサをあげてはいけません。









あとよくわからない観音像。S_dsc03068
なんかひたすらでかかったです。
中に入れるような雰囲気でしたが止めました。









それからエンジェルロード。S_dsc03073
干潮の時だけ、先の島につながるということでカップルに人気のスポット。
僕が行ったときは見事に満潮(笑)
神戸に戻るフェリーの時間の都合もあり、干潮までは待っていられませんでした。
なので、つながるであろうところを撮って終了。
おかげで全然人がいなかったです(笑)



このタイミングの悪さが僕らしいというか、なんというか。

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瀬戸内海の島々 小豆島編Ⅰ 寒霞渓へ

佐柳島に行った後は小豆島へ。Photo
小豆島のホテルに泊まり、翌朝からウロウロし始めました。


元々車載動画を撮ろうと思っており、小豆島の坂手港方面から反時計回りに島を回り始めました。
基本国道沿いを走行し、見るスポットがあるときはそちら方面を経由するという感じです。
当日は天気が良く、いい車載動画、いい写真が撮れました。



寒霞渓方面へ向かう最中に、吉田ダムというなかなか大きいダムがあり、寄ってみました。S_dsc02979
調べてみると、どうやら香川県で最も大きいダムのようです。
四国は降水量が少ないというイメージがありますが、このダムは水量が豊富でそんなことを感じさせませんね。
小豆島は水には苦労していないのかも。
というか、このダムのおかげで苦労していないという方が正しいか。





ダムなので当然山間部にあり、そこから眺める景色もよいものでした。S_dsc02987
標高が高いから、とってもキレイ。
これは岡山方面を見ていたと思います。











寒霞渓へ。S_dsc03018
ロープウェイがあったので乗ってみました。

結構な値段しますね。
往復で1360円だったかな。
行った先は何もない(笑)
いや、犬がいた!

このロープウェイは紅葉シーズンだと混雑する予感。
この季節でもキレイですけどね。



こううん駅の駅長さん。S_dsc03016
いい仕事っぷり(笑)
触りまくっても全然起きません。
本当無反応でびっくり。
子供は苦手らしいです。

起きていてくれたらなぁ。
まぁさすがにそれは無理な注文か。

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瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅶ 離島まで

瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅰ 上陸まで
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅱ 本浦周辺
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅲ 本浦墓地周辺、他
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅳ 小中学校跡他
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅴ 長崎周辺
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅵ 長崎墓地
の続きです。

今回、猫をきっかけに訪れましたが、色々考えるところがあります。S_20140912_123626_2
佐柳島での滞在時間は5時間と短いですが、佐柳島のことを多く書こうと思った理由には、長崎のフェリー待合所にある資料を読んだというのが大きいです。
暑さをしのぎながら昼ごはんを食べるとき、フェリーを待つ時間はずっと読んでいました。
手作り感が満載ですが、凄いボリュームがあります。
古い写真もあり、昔はこういう感じだったんだなというのがよくわかります。
人口が少ないならではの、○○家のルーツも書かれております。
待合所には緊急連絡網があるのですが、そこに島民の方の名前が書かれていて、資料にかかれているルーツと見比べることができ、おもしろいです。


佐柳島はかつで経験したことのない、高齢化と過疎化の波に洗われています。
佐柳島では、この30年来子供の誕生がありません。
このままの状態が推移しますと、早晩、佐柳島は無人島になり、佐柳島の歴史は途絶えてしまいます。
父母や祖父母、遠くご先祖が「佐柳島」出身の方々に、伝えておかなければならないことがあります。
60歳以下の人たちが数名という未曽有の「限界集落」になっていることへの危機感から
粗雑ながら、佐柳島の事を何時までも語り継いで欲しく、拙い資料を作成しました。
いつの日か、先祖のルーツが知りたくなった末裔の方々や、子供や孫に生まれ育った「佐柳島」はどういう所であったのか、
適切に説明できる諸資料として参考にしていただければと思いながら記しています。
また、初めて「佐柳島」を訪れられた方々にとっての簡単なガイドになればとも思っています。
(原文ママ)



私は下線部の人間です。
色々なところに行きますが、なかなかこういう資料を現地で読むことはありません。


人が住む島としての佐柳島はいずれ消滅するかもわかりません。


この言葉はとても突き刺さるものがあります。S_s_dsc02852new3
短い滞在時間の間に、それを凄く感じていたからです。
本当にその時が訪れるような気がしています。
私は本浦から入ったので、長崎には佐柳島をある程度見てから行っています。
だからこそ、この資料がとても興味深く感じました。

無人島化した離島は日本に数多くあり、限界なのは佐柳島だけに限った話ではありません。
陸続きであっても廃村になっている箇所も多くあります。
だからこそ、「人が住む島としての佐柳島」の消滅が現実的なものとして感じられるのです。

一若者として書かせていただければ、一度外に出て、便利さを知ってしまったら元には戻れないかなというのが正直なところです。S_20140912_140404
働き口もなく、遊ぶところもなく、便が少ないフェリーに乗らなければ買い物にも行けない。
そこで子供を産んで育てろというのは無理がある。
繰り返しますけど、佐柳島に限った話ではありません。
人が住まなくても、歴史とか文化とかを存続、あるいは伝えていく方法を考えなければならないのかもしれません。
もの凄く難しいことだと思いますが・・・





でも、また来たいなと思っています。S_20140912_150421
小さい島だけど、まだ見ていないところもありますし。
古い建物ももっと見たいですね。
色々奥まで行ってみたいけど、さすがに厳しいかなぁ。


佐柳島に行った方は、長崎のフェリー待合所にある、佐柳島について書かれた資料を読みましょう!

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瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅵ 長崎墓地

瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅰ 上陸まで
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅱ 本浦周辺
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅲ 本浦墓地周辺、他
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅳ 小中学校跡他
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅴ 長崎周辺
の続きです。

長崎の北側には墓地があります。S_dsc02928
この猫が案内してくれました。
岸壁を北に歩けばすぐにいけます。

この写真、右側と左側で墓の形が違うと思いませんか?
これは「両墓制」という珍しい墓の形式だからです。
香川県の指定有形民俗文化財に指定されております。






説明の看板。S_dsc02932
「両墓制」とは・・・

人が亡くなったとき、遺体を埋葬する墓(埋め墓)と、
石塔を建てて霊魂を祀る墓(詣り墓)の二つの墓を作る風習を両墓制と読んでいる。

とのこと。
「埋め墓」が一般には珍しい形式ですね。
土葬の形式は、火葬が一般化する明治、大正くらいまでは、普通に行われていました。
天皇、皇后は今でも土葬。
(今上天皇は火葬にすることを表明していますが)
佐柳島が両墓制になったのは、推定するに、
・土葬することができる土地があった(人がそれほど増えなかった)
※現在では火葬に切り替わっていると思います。
・火葬場を作らなかった(↑の理由で作る必要もなかった)
ではないかと思います。

そして佐柳島の「埋め墓」には「デコ」と呼ばれる木で作った人形を立てるそうです。S_dsc02941

葬式の時に埋め墓に身内の者が作った「デコ(桐材)」とよばれる人形を棒の先につけて立てる風習がある。
この風習は全国的にも大変珍しい。

とのこと。
次の写真がそうです。
この方は埋め墓に杖が供えてあります。



ただ、問題はこれ。S_dsc02945
これは無縁仏になってしまった墓が集められている箇所。
人が減って、管理されなくなった墓が多くなってきたことに危機感を抱いた方々が、それをまとめる活動をされたようですね。
明治の文字も見えますので、相当古いようです。
陸軍なんて文字も見えます。
これからも増えていくのでしょうね。
なかなか解決が難しい問題ですね。
移転するというのも、墓は土着のものですし・・・
島にあったほうがよいでしょうから。


と、長崎の墓地は以上です。
続いては、特にまとめられなかった諸々を。

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瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅴ 長崎周辺

瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅰ 上陸まで
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅱ 本浦周辺
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅲ 本浦墓地周辺、他
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅳ 小中学校跡他
の続きです。

長崎にも猫がいて、こちらの猫も随分と人懐っこいのでした。S_dsc02915
車の下で暑さをしのいでいます。
こっちの猫も自分から寄ってきてくれます。
触り放題です。
そして付いてきます。



長崎では住宅の方面には行かず、お墓にだけ行きました。
もっとウロウロしてもよかったかなと、今更ながら思います。


猫の親子。S_dsc02953
このときはまだ気づかれておらず、2匹の子猫がいますが、
手前の茶色が大変に怖がりで、すぐ逃げます。
奥の子猫は、親と一緒なら大丈夫らしく、親猫が僕に近づいてくると一緒に付いてくる感じです。
こんな小さい子でも、性格の違いがあっておもしろいですよね。






長崎の方のフェリー乗り場に居た猫。S_s_dsc02970new1
こんな感じで寄ってくるんですよ。
この猫に限ったことじゃなくて。
サビちゃんとセットなのですが、サビちゃんはそんなに近づいてこないタイプ。
別に人に警戒心があるわけではなく、そういう性格なんでしょう。

この茶トラとはフェリーの乗るまで一緒にいました。
外でぼーっと海を見ていると、一緒に横に座っているんです。

困ったのが、自分が食べかけのパンをカバンに入れていることを、
その匂いで気づいたのか、カバンに首を突っ込んで取ろうとすること(笑)
首をつっこんでいるところをすかさず確保し、抱き上げて離してやりました。

佐柳島の猫は全体的に痩せている猫が多い印象です。
エサが十分に与えられていると、青島のように猫だらけになりますが、ここはそうじゃない。
適度な距離感があるような、そんな気がします。

続いては、長崎の墓地です。

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瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅳ 小中学校跡他

瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅰ 上陸まで
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅱ 本浦周辺
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅲ 本浦墓地周辺、他
の続きです。

本浦を離れ、長崎方面へ向かいます。S_dsc02899
道は1本なので迷うことはありません。

この写真の道が佐柳島のメイン通り。
車が通ることのできる唯一の道。
すれ違えます。

この道の区間には何もありません。
猫もいないし。
お地蔵さんがあるくらいかな。
それから少しの畑。
本当に限界の集落だと感じさせられる瞬間です。
でも景色はいいのです。
一面の海と、静かな空気。
ゆったりと流れる時間。

道中、暑さに心配をしてくれたのか、島民の方に声をかけていただきました。
長崎まで行くのか?乗っていくか?と。
僕は風邪を引いて気管支炎を併発しており、声がまともに出ない状態でした。
暑さで熱中症気味でもありましたが、でも景色を見たりはしたかったこともあり、丁重にお断りしました。
こうやって声をかけていただけるのが大変ありがたいと思います。

小学校、中学校跡。S_s_dsc02907new2
小学校か中学校か忘れましたが、佐柳島自然体験センターに変わっているはずでした。
が、見る限りそれらしき感じはせず・・・
利用するのは、他の地域の小学校の体験学習的な場合だけなのかもしれませんね。
中に入ってもいいのかもしれませんが、勇気が無かったなぁ・・・

木製の校舎はもうほとんど見かけませんね。
この小中学校も廃校になってもう30年以上経つようでした。
確か昭和5x年に廃校とあったような・・・

昔は、ここに子供が元気に通っていたはずで、その場合は現在のような静けさは無かったのでしょうね。
静けさは人がいないことで生まれているのが、なんとも言えない気分です。
限界と片づけていいのか・・・

ここから長崎に向かいます。

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瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅲ 本浦墓地周辺、他

瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅰ 上陸まで
瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅱ 本浦周辺
の続きです。

本浦の岩合さんが撮影していたポイントからもっと南へ行くと、本浦側の墓地があります。S_dsc02881
両墓制という珍しい墓地です。
その説明は長崎の方の記事で詳細に書こうと思いますので、今回はここまで。
もっと南に行けそうな感じではありましたが、さすがに人様の墓地を土足で跨いで南に行くのもためらわれ、ストップ。
略図にも越えられないと書いてありましたし。
佐柳島の方々は信心深いのか、お参りしている方もいました。




そして戻る途中、この子猫に懐かれて困った・・・S_dsc02884
やたらと鳴くし、人の靴を踏んでくるし(笑)
この写真がnowで踏まれている状態。
ちなみに、持ち上げて位置をずらしてから去ることで逃げました。
きれいなスニーカー履いててよかった・・・俺(笑)







ちなみにおすましして鳴いているパターンもあります。S_dsc02885
ずーっと鳴いていました。
聞きつけると、どっかから登場してくるんですよねー
この子猫は黒猫とセットでして、その黒猫もよく鳴いておりました。
距離を離すと、あきらめてどこかに行きますので大丈夫です。
エサをくれないとわかるのかな。



この後は大天狗神社に向かいます。
最初はどこから行くのかよくわからず、ウロウロ。
住宅街を通るのですが、静かすぎて明るいうちなのに若干怖い。
廃屋も混じっており、人がいたとしてもとても古い家が多いです。
立地が立地だけにそりゃ建て替えることもできないか・・・

多分、僕の存在に気づいている方もいたでしょうけど、まぁ何もしませんし・・・
これだけ小さい島ですからね。
みなさん知り合い同士みたいなもんだから、外部の人はすぐわかるでしょう。











「大天神社おまいりみち」S_dsc02888
神社はこっちやで、と言わんばかりにいる猫。
ケンカをしたのか、左耳をケガしていました。
ここら辺にも猫たまりがあり、5匹くらいいたかな。
そのうちの1匹。
こいつはここからずっと動かなかったな。

この道を頼りにずっと登って行くと、途中から階段になり、傾斜が急になってきます。
確かにその上に神社がありそうなのはわかりました。
しかし・・・しばらく人が立ち入った形跡がない。
昔は登っていた人がいたんだろうけど、最近は多分誰も入っていない。
そんな感じがしました。
笹の生え方と、階段の間から生える雑草が、典型的な廃屋状態。
あと、ハチがね・・・
スズメバチなのか?違うのか?大きいハチに行方を遮られ、断念。
さすがにこんなところでハチに刺されたら、えらいことになる。
もっと寒い時期だと行けるかもしれないです。

とは言ってもそこそこ上がったので振り返ると、景色はこんな感じ。S_dsc02892
うーん、やはりもう少し上がりたいですね。
もっと引いた絵の方がキレイですもん。

なんとかチャレンジしてみたいですね。

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瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅱ 本浦周辺

瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅰ 上陸まで
の続きです。
ここから猫の写真がメインになってきます。

本浦には、岩合光昭の世界ネコ歩きで実際に撮影をしていた岸壁があります。
そこに向かうには港から左に向かいます。
私はそんなことを考えずに、単純に南の端まで行ってみようと思い、とりあえず岸壁に沿うように歩いてみました。

そして居た猫集団。S_dsc02829
岩合さんが撮影していた集団もこの猫達かな?
全然人を怖がらないです。
むしろ寄ってくるくらいです。

見つけたら、お?みたいな感じで全員でこっちを見て、ちょこちょこ歩いてくるんですよね。
これはなかなか味わえない感覚ですね。
全員くるんだもん。


写真を撮っていたら、これですよ。S_dsc02833
ごろーん。
前の写真の岸壁にもたれるようにしている猫ですね。
立っているとひたすら近づいてくるので、踏んだり蹴らないように注意です。
あっという間にジーンズが毛だらけに(笑)







特に気に入ったのがこの猫。S_s_dsc02843new4
上の写真だと見きれています。
興味ねーよ、ばりに横になっておりました。
触ってたらちゃんと起きましたけどね。









そして、世界ネコ歩きでも撮影していた場所。S_dsc02859
最初からここにいたわけではないです。
みんな、上の写真の場所から僕と一緒に移動してきたんです。
もちろんエサなんてあげてません。

島民の方が適度に接している賜物なんだろうと思いますが、警戒心が無さ過ぎて逆にびっくりしますね。
もちろん、スリスリするくらい近づいてくる猫と、そこまで近づかないけどこっちから近づくとスリスリするタイプといます。
子猫はダッシュで逃げる子もいましたが。



岸壁を歩く。S_dsc02870
背景に見えるのは、小島(おしま)ですね。
無人島のはず。
一応佐柳に属するのかな?

これで夕日とか朝日とか背景にあったら完璧だったんだけどなぁ。
なかなかそれは難しい。
泊まりでないと無理ですね。
それなりの準備をすれば、長崎のフェリー待合所で寝袋持参で寝ることはできるかな。
雨風をしのげればいいなら。
島民に許可を得たうえでですけど。


岩合光昭さんとかは海上タクシーを使ったようです。
それなら好きな時間に移動できるけど・・・高い。
片道1万円は超えるでしょう。
さすがにそれはちょっと・・・かな。

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瀬戸内海の島々 佐柳島編Ⅰ 上陸まで

先週の金曜日に有給を取り、行ってきたところがあります。
香川県に属する島、「佐柳島」と「小豆島」です。
今回はまず佐柳島から。
というか、小豆島はアクセス等の面を考えても十分ポピュラーな島であり、珍しいわけではありません。
景色は素晴らしく、また行きたくなるところではありますが。
そんなわけで、ウコン茶としては佐柳島に多くの記事を割きたいと思います。


佐柳島(さなぎしま)S_dsc02819

>人口146人、面積1.83平方km、周囲6.6km。最高峰は248.52mの高登山。
>全域が香川県仲多度郡多度津町大字佐柳に属し、集落は南部に本浦、北部に長崎がある。
とても小さい島で、歩いて一周ができるくらいです。
とは言っても道がありませんので、実際に歩いて一周することはできません。
今写真に見える街並みが、人の存在する箇所の全てなのです。


[目的]
今回の旅のメインはあくまでも佐柳島で考えていました。
小豆島は、宿を取って景色を見ようというくらいのレベル。
目的は猫の写真を撮るため。
NHKBSプレミアムで放送している「岩合光昭の世界ネコ歩き」で、
動物写真家の岩合光昭さんと歌手の坂本美雨さんが来訪した場所であり、私もそれを見て行きたくなったというわけです。


[アクセス]S_dsc02774
下記リンクの通り。
佐柳島へようこそ
当然ながら、空路はありません。
多度津港に時刻表があります。
(写真だとちょっと見づらいですね、スミマセン)
※変更になる可能性もありますので、最新情報は上記リンクから確認してください。
 他にも徳丸が運行しています(佐柳長崎7:30→多度津7:50 多度津12:00→佐柳長崎12:20)


[島に上陸するまで]
多度津港には車か、電車を使って多度津駅まで行き、駅から港まで歩くしかありません。S_20140912_082920
または自転車かな。
車の場合、多度津港の近くの駐車場に停めます。
私は岸壁の駐車場に停めました。
平日の朝だったからか、特に混んではいませんでした。
地元の人も使っているようです。
お金はかかりませんが、多くは停められないでしょう。
駐輪場もあります。
多度津港は小さいのでフェリーが発着する場所はすぐわかります。
むしろ駐車場が下調べしておかないとわからないかもしれません。


切符の発券は駐輪場横の待合所か、次の写真に見えるフェリー乗り場の小屋みたいなところのどちらかです。S_dsc02785
私はよくわからなかったので、待合所に行ってみたら、係員の方がいたので発券してもらいました。
フェリーの到着時刻に近づくと、係員の方が小屋まで移動してきます。


私は9:05発のフェリーに乗っています。
高松には5時過ぎには着いていたので朝一の便にも乗れなくもなかったのですが、
次の便でも滞在時間を十分確保できるため、回避しています。
※滞在時間が長い場合には、飲み物や食べ物を持っていきましょう。
  島には自動販売機やコンビニ等のインフラはありません。
  自分は、5時間程度の滞在でしたが、この時期はかなり暑く、暑さや陽を避ける場所もなく、ずっと歩いてもいたので、1Lくらいあった飲み物が無くなってしんどかったです。
  緊急時には島の方にお願いするしかありませんが、準備は万全にしておくのが礼儀でしょう。
フェリーには自転車や車も載せることが可能です。
しかし、観光を目的として車を載せることはやめるべきです。
車が走ることのできる距離はせいぜい2km程度。
全く意味がありませんし、島の方へ荷物を運ぶ方もいるので、その邪魔になります。
フェリーには車を3台は積載できるようです。
島の方は主に、原付と自転車での移動をしています。
車も見かけました(というか、心配されて声をかけられた)が、荷物運びがメインのようです。
滞在時間が短いなら、効率を上げるために自転車を載せるのもアリかもしれませんが、少なくとも自転車に乗って楽しむ場所ではありません。
結局邪魔になるので身軽な歩きで行くのが一番だと思います。

フェリーに乗ること50分。S_dsc02826
佐柳島の本浦に到着です。

降りてまっすぐ行くと右の看板が目に入るはずです。
南側が本浦。
北側が長崎。
北側から裏側に回れるような記載になっていますが、実際には通行止めになっており、行くことができませんでした。

googlemapのような地図では細かい箇所がわからないため、略図を持っていかないとランドマークがわかりません。
一本道なので迷うことはありませんが、見るべきポイントがわからないんじゃ何のために来たのかわからなくなってしまいますから。

次は本浦周辺の記事を。

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HDR-AS100VR 車載動画 映り込み軽減

HDR-AS100VRで車載動画を撮ってみましたが、映り込みが気になる・・・
どうも、ピントがイマイチ合わない。
映り込み部分にピントが合っているように見える。

そこで、それを改善するために暗幕を作ってみることにしました。
もちろん自作。
車のダッシュボードに合わせた暗幕なんてものは存在しませんからね。

購入したのは下記。
まぁ黒い布ですわ。

で、これをダッシュボードのだいたいの大きさに合わせて切ります。
それから、カー用品店とかで売っている滑り止めのマットを用意します。
マットに切った布を貼り付ければOK。




こんな感じになります。S_20140907_110441
わかりますでしょうか。
奥のエアコンの吹き出し口は布がかぶっていない状態ですので映り込みがあります。
暗幕が無い状態だと、それがもっと広がっているのです。
特にアイロンとかはかけていないためしわがありますが気にしない。

Amazonのナビマウントはうまい具合に位置決めに使えました。
実際はもうちょっとエアコンの吹き出し口を隠すくらいまで布を引っ張っています。

ちなみに、布とシートは下記で付けています。

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HDR-AS100VR開封 ~撮影テスト編~

HDR-AS100VR開封 ~本体編~

で開封したHDR-AS100VR。
早速、車に着けて撮影してみました。

長時間撮影する場合には、マイクロUSBケーブルで接続しないとダメですね。
すっかり忘れていて、途中で途切れることしばし。

動画をyoutubeに上げようかと思いましたが、ちょっと重すぎるのでやめました。
画像を載せます。

こんな感じ。S_

どうもピントが遠方に合わないなぁと。
映り込んでいるダッシュボードにピントが合っているのかな??

というわけで対策をする必要がありそうです。
ネットで対策を検索してみると、「ハイミロン」という生地でダッシュボードを覆うと効果があるみたい。
早速やってみようかと検討中です。

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HDR-AS100VR開封 ~オプション編~

HDR-AS100V開封 ~本体編~
の続きです。

GOPROのオプションの豊富さには全然かないませんが、AS100Vにもいくつかオプションがあります。
本体だけで使う人は少ないのではないでしょうか。

①サクションカップマウントS_20140829_223008



内容物は写真の通り。
まぁ取り付けた状態の写真が無いと意味ないか(笑)
取り付けた状態の写真も撮ってきますね。

黒い突起を回すと、カメラの角度を変えることができます。
レンズの方向に前後、レンズの方向から左右に倒すの2つです。

②ハンドルバーマウントS_20140829_223256

自転車に装着後に角度を変えられるのが便利ですね。
色々なポスト径に対応するための調整シート付きです。

③カーチャージャーキットS_20140829_223625


サブバッテリーとシガーソケットから電源を取るアダプター、バッテリーだけで充電できる充電器とマイクロUSBケーブル。
車載動画を撮影することを意識しました。
あと、バッテリーと充電器が付いてくるのがいいですね。

結果的にはですが、シガーソケットのアダプターは使いませんでした。
自分はシガーソケットの増設をしているのですが、USBも対応していたので、そこから電源が取れたというオチ(笑)


取り付け状況はまた別日に。
撮影テストはしたものの、取り付け状態を撮影するのを忘れていました(笑)

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