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レーシック手術を受けた_2

レーシック手術の実際のとこ。
昨日の記事の続きです。

前提は変わらず書いておきます。
①私は特にレーシックを推奨したり、または非推奨したりはしません。
  ウコン茶が受けた時の事実や推定を元に書きますので、
  それを推奨と受けるか非推奨と受けるかは、受ける人次第です。
  一応、ウコン茶の完全な推定情報は()をつけます。
②受けた医院名や、コースは記載しません。
  ただ、事実を書きますので、わかる人にはわかると思います。
③書いている内容は、あくまでも2013/12/末時点のものです。
  経過や状況などによって変わることもあります。

[手術→エキシマレーザー角膜屈折矯正手術]
さて、本番です。
手術前に事前検査があります。
簡易検査みたいなもので、本チャンの適性検査と比較し、差が無いことを調べます。
時間が経って変化がある人だと、それはそれで手術できないそうです。

手術は温度管理された別の専用部屋に通されます。
ここが非常に寒い。ブランケットを渡されるのでマシですけどね。
眼の状態チェックと麻酔薬や炎症を抑える薬を点眼します。
手術室へ。
案内されて徒歩で向かいます。

まずは蓋(フラップ)を作成する工程です。
横になり、頭をくぼみにはまるように移動します。
あとは医師が自己紹介して、まぶたを上下に引っ張るようにテーピングをします。
その後開眼器を装着されます。
レーザーを照射する機械が目の前に来ます。
まぶしい光がターゲットだと伝えられます(確か赤だったような・・・)。
で、レーザー照射開始。
照射中はレーザーは見えません。
ていうか暗闇で何も見えなくなります。
ただ、レーザーが黒目の上をスキャンする感じで動いているのはわかります。
これが10秒くらい?かな。
痛みはありません。

その後、角膜を削る工程です。
機械が変わりますが、自分は移動しません。
そのままの状態です。
蓋(フラップ)を医師が外します。
このとき、ピンセット的な何かが目に当たるのがわかります。
痛みはありません。
緑の光をターゲットに視線を外さないように指示されます。
レーザーが照射されます。このときピーという音がするので、それでわかります。
レーザーで焼かれる臭いがします。
これが数秒です。
レーザーの出力を監視する人が「○○%です」「○○%終了です」と言って管理してます。
そして、またピンセット的な何かで蓋(フラップ)を戻します。
この時点で視界が回復します。
ただ、霞がかった感じですね。
点眼されて、テーピングが外されます。
このときに毛が抜けるので、それでちょっと痛いです。
目自体が痛いわけではありません。

これを片側1回ずつ行います。
以上がエキシマレーザー角膜屈折矯正手術です。
今何をやっているかは、逐次医師が言ってくれます。
「これから○○です」「これから○○をしますので、そのままにしててください」「○○から視線を外さないでください」「そのままでいてください」とか。


[手術→クロスリンキング手術]
角膜強化法とか言われる手術です。
これは場所を移動します。
案内されての徒歩になります。
視界はあるので歩くのには問題ありませんが、全体が霞がかっているので慎重に歩きます。
看護師さんはこっちのスピードに合わせてくれます。
人とすれ違う時は、こっちへ移動してくださいとか言われます。

手術室では同じように横になって、テーピングされ、開眼器を着けられます。
眼球の位置は医師から指示を受けます。
基本は明るい白い光がターゲットでしたが、微妙に変えたりもします。
洗浄されて、蓋(フラップ)を開き、パテみたいなもので角膜にビタミンB2を塗布されます。
そして紫外線を照射されます。
自分の場合、1分半でした。
照射中も塗布は続きます。
時間は別の人がカウントダウンして、管理しています。
この間はぼやけて何がなんだかわからない感じですが、ターゲットはわかります。
カウント終了したら蓋(フラップ)を戻していきます。
戻していくと、視界が回復し、ターゲットが鮮明に見えてきます。

これを片方1回ずつ行います。
以上がクロスリンキング手術です。
コースによっては行わない場合もあります。
これも医師が逐次、これから何をするか、今何をしているか言ってくれます。

[術後]
目を休めるために暗室で目を閉じてじっとします。
これが20分くらいでしょうか。
その後、眼の状態を確認されて、薬と保護グラスを渡されます。
薬や保護グラスの使い方を説明されます。
これで終了。

その後は荷物を取って帰宅です。
術後は霞がかった感じが継続しており、遠くは見にくいですね。
近くもピントが合うまで若干時間がかかる感じです。
車や自転車は運転できませんね、あの状態では。
手術当日は信号もグレアがひどく、うまいこと見えません。

術後から、点眼薬を定期的に点眼していきます。
・水分保持用点眼薬(ヒアルロン酸):10~15分に1回ペース or 異物感や渇きを感じたら
・炎症防止点眼厄薬:1時間に1回ペース
・細菌発生防止薬:1時間に1回ペース
電車に乗って立ってようが関係ありません。
立ちながら点眼です。
あとは外出時は基本保護グラスを着用するようにします。
自分は、電車の中では点眼以外のときには目を閉じていました。

あと、寝るときは保護のカバーを着けます。
テーピングです。
これがまた面倒で・・・
点眼してから寝たのですが、途中でなぜか目が覚めたのです。
入眠してから二時間後くらいですかね。
そしたら、異物感と渇いた感じで目が開けにくい状態で・・・
ダッシュで点眼して解消。

というのが手術当日の話。

翌朝は夜中よりもマシでしたが、異物感と渇いた感じは継続。
これも点眼で解消。
しかし、異物感や渇きを感じる周期は長くなっていました。

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