« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月の記事

RAPOO 3000Pというマウス

会社用マウス購入。
1280円。20121027_143204
安いscissors
パソコン工房で衝動買い。

無線のタイプで、USBのとこも小さい。
機能は特にない、シンプルなヤツ。
会社のPCは東芝でして、非常に使いにくいと思いつつ使っています。
ThinkPadならなぁ・・・
直訴したけどダメだった(´・ω・`)

持ち運ぶことが多いので、有線だと邪魔だなぁと思うことも多かったです。
これで多少効率UP???

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手塚治虫 奇子(あやこ)

手塚治虫といえば、「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」、「ブラックジャック」、「火の鳥」などたくさんの名作を世に送り出した漫画家。
小説やらマンガやら全部含めて、自分が最も読んでいる作家です。
「火の鳥」は非常に考えさせられる作品であり、読み応え十分。
たくさんおもしろいマンガがありますよね。

その手塚治虫の作品の中でも、人間をもっとも醜く描いている作品が「奇子」ではないでしょうか。



時は昭和の敗戦後。
田舎の資産家の家系に生まれ、戦争に行っていた天外仁朗が実家に帰ってくるところからスタート。

強烈なノンフィクションを見ているようなリアルさを感じる作品です。
SFとか歴史モノとかファンタジー・・・
手塚治虫が描くものは実によくできていておもしろい。
ブラックジャックなんて、医学博士の知識をフルに生かした内容がこれまたおもしろい。
でも奇子は違います。

村社会の閉鎖性や、ゆがんだ人間関係、道徳観、全体に広がる政治的な思想とかこれでもかというくらいに醜く描かれています。
奇子という人物が、その負を凝縮したような位置にいます。
元々自分は手塚治虫作品にクリーンなイメージは持っていないので、問題なかったですが、クリーンさを先入観で持っているひとはきついかも。
救いは全くありません。
未来とか、希望とか全く描かれていません。

自分はたまたま中古で奇子を見つけて、何の気なしに買って、このどぎつさに衝撃を受けました。
ノンフィクション小説のような感じで読んでいたのですが、絵があるからこそ余計にきついかもしれません。
大人向けマンガとしても、読者を選びそうな感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TRICK2 超完全版

衝動買いしてしまった・・・
TRICK2超完全版。
テレビ朝日で放送されていたドラマのDVD版です。



普段ドラマなんてまともに見ない自分でもおもしろいと思ったドラマ。
なんというか、全体の雰囲気が好きかな。

中古でBOXを購入。
TRICK1の1巻~5巻も入ります。
徐々に集めていかなくては・・・sign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そば粉入り餃子

先日友人宅に行ったときに、あるお店で食べた餃子。
そば粉が皮に入っているらしい。

ふむ・・・20121008_191443
食べたけど、自分の雑魚舌ではわからんですわ(笑)
なんとなく、蕎麦の風味があるような。
あとは特に変わったこともない。

餃子って冷凍の餃子でも結構おいしいですよね。
というか、差別化しにくい代物かもしれないですね。
なんというか、おいしくない餃子はあるけど、格別においしいものはない。
ラーメン屋でたいしたおいしくない餃子に出会うと悲しいですが・・・
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
ってほどの餃子には出会うことはなさそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サモンナイト3 PSP版購入

サモンナイト復活sign01

元々、フライトプランという会社が開発していたゲーム。
シミュレーションRPG。
人気ソフトだったんですけどね・・・
PS2のアクションRPGを最後にゲームは発売されず。
夜逃げしたとかいう噂を見たことがあります。

そんなサモンナイトシリーズでしたが、バンダイナムコから復活sign01
サモンナイト、サモンナイト2はアーカイブスで、サモンナイト3はPSPで発売new

早速買ってきました。20121013_235247
まだ未開封。
そして、多分まだやらない(笑)

サモンナイトは3はやったことがないので楽しみだな~happy01



| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラムダッシュ ES-ST23を購入

電動シェーバーを初めて購入。
パナソニックの電動シェーバーである、ラムダッシュです。
色々ラインナップがありますが、

・お風呂剃り可能
・低価格帯(10000円以下で買える)
・小型なこと

でES-ST23をセレクト。
小型なことについては、従来お風呂でT字カミソリで剃っていたことから、いきなり大きくなると慣れないかなと思ったためです。

色としては、「黒」、「赤」、「白」とあり、バリエーションがあるのがオシャレ。20121014_082049
自分は「白」をセレクトしました。
黒はかっこいいのですが汚れが溜まっているのが確認しにくいのが難点。
赤は見た目が安っぽくなるんですよね。
よって白。

右の写真が内容物です。
本体、充電スタンドとACアダプタ、洗浄用ブラシとオイル、あと刃にかぶせるケースがあります。







本体。20121014_082838
なんかシェーバーって親が使っているを見ると、黒くて四角い感じのものになっており、
自分もそういうものかなってイメージでした。
これは違いますねー。
T字カミソリの延長にあるデザイン。
ペングリップでも使えるようです。
自分もT字カミソリはペングリップで使っているので、助かります。

やっぱ白にして正解かな。
清潔感ありますね。






刃の部分。20121014_082932
3枚刃です。
5枚刃だと大きいですよね、やっぱり。
3枚刃だとスリム。

水洗いができるので便利ですが、換装後に毎回オイルをつけるのは面倒かな。
まだ使っていませんので、今日早速使ってみたいと思いますsign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スカイマークに初めて乗った

今まで幾度となく飛行機には乗ってきましたが、スカイマークエアラインズは利用したことがありませんでした。
今回友人宅に行くのに、初めて利用しましたairplane

良さはやはり安さ。
特割みたいなものでなくてもデフォルトで安め。
まぁANAやJALでも、特割的なものを使えば、スカイマークのデフォルト料金より安い時がありますが。

特徴は、20121005_173540
・手荷物のタグを自分で付けること
・カウンターが少なめで、チェックイン機が多いこと
・機内で飲み物が出ない
・シートがRECARO
・飛行機まで自分で歩くこと(タラップが来る)
とかでしょうかね。

自分は特に不便だとかは思いません。

LCCを選ぶよりいいかなぁ。
LCCは機内の片づけとか余裕がないダイヤになっており、遅れが生じやすいのです。
成田とか空港に離着陸に門限がある場合、欠航になることもあります。
飛んでいたら引き返す。
飛んでいなかったら、どこかに泊まるか帰るかする。
これって結構リスクが大きいと思います。
結局それで時間を無駄にしたり、余計な出費になったりするよりか、高い方を選ぶ方がよいかなと思います。
特に冬の北海道行きは注意ですね。
雪で滑走路が使えないとか、吹雪で離陸できないとか、ダイヤが乱れることが非常に多い。
LCCは途端に辛くなるでしょう。

なぜそんなことを言っているかというと、ピーチ・アビエーションを皮切りに就航が始まったのが今年の3月。
もう雪のピークは終了しておりました。
LCCの国内線の正念場は11月末~2月末までの北海道行きの便への対応でしょう。
注意してみてはいかがでしょうか。

最後に、冬の北海道に行くときにLCCは選ばないほうがいいです。
時間に余裕がある、日程が崩れてもOKなら大丈夫かも。
冬の北海道行きは、大手でもLCCでも遅れるのが普通ですweep

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Gilbert O'Sullivan - Get Down

洋楽懐メロ。
Gilbert O'Sullivanってご存知ですか?
主に70年代にかけて日本でも人気だった、アイルランド出身の歌手。

下記の曲が最も有名なのではないでしょうか。

Alone Again





自分はこっちの方が好き。

Get Down


めぞん一刻のアニメ版のEDになっていた曲。

もう少しで70歳になろうかというのに、ちょくちょく来日しているみたいですね。
名曲。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TIMBUK2 デラックスストラップパッド

今も毎日のように使っている便利なバッグ
自転車通勤とは言わず、バイクのときでも使っています。

欠点は肩のパッドが固いこと。
それを解消するパッドがあったのに気付いたのが最近の話です。
全然知らなかった。

早速購入。20120925_192202



これは(・∀・)イイ!!
肩にならう感じでフィットしますし、柔らかい。
特に重たい荷物を背負っている時に感じます。
肩が痛くなりにくいのです。
全然違うからびっくりしました。
しかも、ズレない。
自転車に乗っているとき、結構位置を直すことが多かったのですが、直さなくても問題ない状態になりました。

さっさと買っておけばよかったなぁと思うくらいです。
気づくのが遅かったbearing

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »