« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月の記事

年越し

皆様、今年もウコン茶のブログを見て下さりありがとうございました。
2010年もあと3時間強となりましたね。
一年間って早いですよねぇ。
祖父母と一緒に年越しをして、写真を撮ってあげたのがついこの間なような気がします。
それが祖父の遺影になってしまいましたが…
今年はそういったこともあり、北海道に行く機会がたくさんありました。
5回くらいかな。


皆さんにとってはどんな一年でしたか?
良かった方も悪かった方も、来年が良い年になることを祈っております。
来年もウコン茶のブログをよろしくお願いいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大掃除

1日掃除して終わったウコン茶です・・・

今回大活躍したのはコレ↓


クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ

以前から、クイックルワイパーハンディは使っていたのですが、柄が短いため、遠くの埃が取れないのが欠点でした。
この伸び縮みタイプはそれを解消!
95cmまで伸びるので、エアコンの上部も、棚の奥や裏側の埃も取れます。
いやぁ素晴らしい。
だいぶ部屋がキレイになりました。

棚も買って書類を整理しだしたのですが・・・
終わらない・・・
沢山あって終わらない・・・
シュレッダーかけっぱなし・・・
こりゃ来年持ち越しですよ。

あ、明日福島空港から旭川に戻ります。
雪大丈夫かなぁ。
あと、飛行機飛ぶだろうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねるねるねるね

ねるねるねるねは・・・ヘッヘッヘッヘッ・・・
練れば練るほど色が変わって・・・
こうやって付けて・・・

ウマイ!

テーレッテレー♪


練っておいしいねるねるねーるね♪



誰もが一度は見たことのあるこのCM。
なぜだからよくわからないのですが、小さい頃は買ってもらえなかった。
着色してあるから、着色料が体に悪いとかいうイメージで買ってもらえなかったのだろうか。
そんなことはないわけなんですけどね。

というわけで、買ってみました。Nec_0001
ぶどう味。













中を開けると・・・Nec_0002
粉を入れるトレイと、1番~3番までの袋。
それから、混ぜるスプーンが入っております。
まずやることは、トレイの端に付いている、三角の容器を取り外し、水を入れることです。







水を入れてきたら、1番粉をトレイの丸い器に入れます。
そして、水を注ぎます。Nec_0003
画像は水を注いだところ。
若干色が変わりますね。












混ぜます。Nec_0004
ひたすら混ぜます。











混ざりきったら、2番粉を投入。Nec_0005













また混ぜます。Nec_0006
混ぜてる途中の画像。
まだ、色が変わりきってませんね。











これが一色になるまで混ぜる!Nec_0007
混ぜる!
いや、練る!
練れば練るほど色が変わって・・・










3番粉をトレイの絵柄が入っている方に入れます。Nec_0008
粉と言っても、キャンディを細かく砕いたものですが。











こうやって付けて・・・Nec_0009

ウマイ!!
テーレッテレー♪










てな感じ。
大の大人がねるねるねるねを買う姿。
滑稽であります。

クエン酸と重曹を混ぜて、炭酸ガスを発生させて膨らましているらしい。
通りで食べ終わったあとに、ゲップが出るわけですね。

昔、これとは違って、プラスチックの枝にゼリーみたいなのができるやつとか、
粉の上に水をたらすと、それがゼリーみたいなやつになるやつとかありましたよね。
ゼリーのは買ってもらった記憶があります。
懐かしいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

安くなってたローストチキン

昔昔あるところに、ウコン茶という男の子がおりました。
ウコン茶の家は貧乏でした。

あるクリスマスの日。
ウコン茶の家では、クリスマスパーティにと、チキンを買いに行くことになりました。
近所のスーパーへ行くと、「ローストチキン」が売っていました。
298円でした。
骨付きで、銀紙がついたものです。

ウコン茶「おおーデカイ!!(丸かぶりできるかな・・・)」
母「これにしようねぇ」

家に帰ると、母はローストチキンを袋から出すと、包丁を取り出し、おもむろにチキンを切り始めたのです・・・

ウコン茶「あー!丸かぶりできないじゃん!!」
母「みんなで食べるんだから仕方ないでしょ!」
ウコン茶「ぶー」

そして、そのローストチキンをおかずに、ご飯を食べたのであります・・・


まぁクリスマスの一コマってやつでさぁ。

さて、クリスマスということで昨日もチキンを食べましたが、今日もチキンです。Nec_0001
安くなってました。
ローストチキン。

丸かぶりです!

いやぁ途中で飽きるなこりゃ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスディナー

明石家サンタを見ております。
岡村さん・・・

今日は普通に仕事だったのですが、クリスマスということでせっかくですからチキンを食べることに。
ほら、世の中ケンタッキーとか、モスチキンとか、アイコンBOXとかあるじゃないですか。
いやぁ最寄のケンタなんて、ドライブスルー待ちで車道にまで車が列を作ってるくらい。

まぁ僕はコレですわ。Nec_0003
チキチキボーン。
日本ハムのヤツ。
あとチキンナゲット。

あ、あと納豆ご飯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新千歳→福島便の不便さ

うーん・・・使いにくい・・・

というのは、「新千歳空港→福島空港」の便のこと。
新千歳~福島間は1日2往復なのですが、新千歳発の始発便の時間設定が、

7:50 ~ 9:10

なのです。
朝が早すぎる。
旭川から、この便に乗ろうと思うと、スーパーカムイの始発(5:20発)に乗らなければならない。
でもそれに乗ったとしても、順調に行って7:26に新千歳空港着だから、非常にタイト。
慣れてるからできなくはないかなと思ってはいるものの・・・
さすがに余裕が無さ過ぎる・・・
札幌民はエアポートの始発が7:13に新千歳着なので、全然問題ないのですが・・・
荷物預けたり、検査場通ったりすることを考えると、30分は最低ほしいと思っているんですよね。

確実性に欠けるので、前日に千歳入りして、安いビジホに泊まる方が利口か・・・
どうせ飛行機が遅れるからと、7:26に新千歳着に賭けるか・・・

次の便が16:50に福島空港着なのです。
それだと、途中友人宅に寄っていくには時間が遅すぎる・・・
福島空港から2時間はかかるので・・・

①前日の夜に千歳入りして、安いプランのあるビジホに泊まって、
  翌早朝にシャトルバスで新千歳に送ってもらい、7:50の新千歳→福島に乗る。
→確実性:○ コスト:△ 楽さ:○

②当日に千歳入りして、7:50に新千歳→福島に乗る。
→確実性:× コスト:○ 楽さ:△

③当日に千歳入りして、9:00に新千歳→仙台に乗り、
  仙台空港線→東北新幹線→郡山駅からタクシーと乗り継ぎ、福島空港まで車を取りに行く。
→確実性:○ コスト:× 楽さ:×

④当日に千歳入りして、8:00に新千歳→羽田に乗り、東北新幹線で郡山に向かい、
  そこからタクシーで福島空港に車を取りに行く。
→確実性:△ コスト:× 楽さ:△ 

星取表では、①と出ました。
まぁ一番楽だしなぁ。
ホテル予約すっか・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

常紋トンネル 北辺に斃れたタコ労働者の碑

こんばんは、ウコン茶です。

今日は北海道の歴史の暗部を示す本の話。

「常紋トンネル 北辺に斃れたタコ労働者の碑」

上記サイトは下記の本を元にしています。




タイトルの「常紋トンネル」ですが、そもそもそれが何なのかって話から。
このトンネルはJR北海道の石北本線(旭川~網走間)にある鉄道のトンネルです。
開通は1914年(大正3年)。
石北本線は「新旭川駅」から始まります。
実家の最寄の駅です(「新」旭川駅とは言っても無人駅です)
常紋の「常」は常呂(ところ)、「紋」は紋別を差しております。
市町村合併により、今は北見市と遠軽町を結ぶ形になっているようです。

この「常紋トンネル」には、昔から人柱伝説が残っていました。
とは言っても私は聞いたことがありません。
実家からは遠いし、親戚もそこにはいませんしね。
人柱とは、現代では生贄になって新しいものをTRYし、レビューする人を差していますね。
(例:新しいバージョンのウィルス対策ソフトを入れてみたら、OSが起動しなくなったんだけど・・・(´・ω・`))
ここで言う人柱とは、人柱の名前の通り、人が柱となって埋まっていることそのものを指しているのです・・・

古くは明治時代。
当時のロシア帝国(現:ロシア連邦)からの脅威に対抗するため、明治政府は北海道の開拓に躍起になっていました。
北海道にアイヌ民族はいたものの、多くの土地は未開墾であり、冬は-30度にもなる極寒の地。
当然ながら、開墾には相当な苦労を伴うとされていたわけです。
そこで政府は次の3種類の労働者を北海道へ送り込んだのです。
それは「失業した武士」「屯田兵」「囚人」でした。
それはなぜか。
共通するには、後には引けない人達なのです。
失業した武士とは、明治が始まって以降の廃刀令などの士族身分の廃止に伴い、仕えるところもなく、仕事がなくなった身分の人を指します(当時はかなり多かったそうです)。
屯田兵は北海道の開墾を行う義務、北方を警戒する任務を持った兵士です。
明治政府は、ロシア帝国との戦争も想定しており、武器などを持った兵士を中隊レベルで送り込み、彼らに北海道の警備と開墾を命じました。
彼らは家族と共に北海道へ渡り、石狩地方から開墾を始めていったのです。
兵士ですから、当然身分上では士族を対象とした募集となり、上記の「失業した武士」というのももちろん対象になっていました。
彼らは屯田兵として未開墾の土地と一戸建ての家屋を与えられ、開墾をメインとし、時には戦争にも参加しました(日清戦争、日露戦争)。
私の先祖はこの屯田兵に当たり、はるか四国から北海道の「上川郡東川町(当時の東旭川)」に入ったようです。
五男だったようなので、仕事も無く、屯田兵になったってところでしょうねぇ。
母方の祖先も宮城から入植しており、おそらくは似たような理由でしょう。
当時は北海道に行くなんて、地元に居て普通に暮らせるなら選択するわけがないですからね。
そして囚人
有名な網走刑務所を含め、空知、釧路から道路や、屯田兵の家屋を建設するために労働していました。
作られた道路は「囚人道路」とも呼ばれた程。

札幌~国道12号~旭川~国道39号~上川~国道273号~国道333号~北見峠~遠軽~国道242号~留辺蘂~国道39号~北見~網走

おおよそ350kmくらいでしょうか。
車で5時間強かかります。
その中で北見峠から網走までを「囚人道路」と呼んでいたそうです。
150kmくらいですかね。
硫黄山での硫黄精錬もそうで、当時の安田善次郎(安田財閥の創始者)が進めたもので、
釧路鉄道を敷き、釧路港から純度の高い硫黄を輸出し、利益を上げました。
当時の安田財閥は鉱山の開発を大規模に行っていました。
囚人は硫黄の粉末で両目を失明したりしていたそうです。
官にはこういった記録はいっさい残っていないそうです。
他、過酷な労働の末、多くの囚人が死に、硫黄山の労働も大きな問題となったため1894年(明治27年)以降、廃止されたのですが・・・
その代わりに、使役させられたのは「タコ労働者」と呼ばれる人達でした。

「タコ労働者」とは、囚人の代わりに道路や鉱山の開拓、鉄道の建設など主に土木関係の工事をしていた肉体労働者で、
タコ部屋と呼ばれる小屋に監禁され、監視付きで過酷な労働を強いられていました。
1日15時間ほど肉体労働をし、休み無し。
食事も立ったまま、病気になっても見てもらえない。
逃げたら、みせしめにリンチに遭う。
当時の北海道は開拓に必死で、労働者は足りないわ、国が請け負っていては間に合わないわで、民間と契約し進めていたようです。
お役所仕事は今も昔も年内予算守りきりですから、一度発注したら年度をまたぎたくない。
だから工期は自然と短くなる。
北海道は雪が降ったら土木工事が進みにくくなるため、冬までが勝負。
下請けとしては軍隊式で統制し、恐怖政治で逃げなくさせることで一気に短期間で工事を進める必要があったわけです。
そこで、タコ部屋に監禁し、監視し、毎日労働させた。
労働者は全国各地から浮浪者や出稼ぎ労働者などを集めていたようです。
金を持っていないことをわかっていながら、酒や、遊郭で女遊びをさせ、それを前借金とし扱い、労働させるというやり方。
土建は今も昔も、下請けの下請けの下請けみたいな請負が多く、その末端にタコ労働者がいたわけです。
(つまりピンハネされた、残りカスしか残っていないから、働いても働いても返せない状況が続くようになっていた)

ここまで来ると予想が付くとは思いますが、常紋トンネルもそのタコ労働者が工事をしたものです。
そこで、なんらかの事情で生きたまま埋められたと思われる人骨が発見されたのが1974年のこと・・・
過酷な労働の末に、生きたまま埋められたタコ労働者の背景には何があったのか。
彼はなぜ埋められなければならなかったのか。

北海道開拓におけるタコ労働者の実態を書いたノンフィクションが「常紋トンネル」なのです。
私がなぜこの本を読んでいるかと言うと、「坂の上の雲」がきっかけだったりします。
坂の上の雲といえば、まさに明治、日清戦争や日露戦争の頃。
そこに「金子堅太郎」という明治の政治家が登場します。
日本大学の初代校長。
彼は1885年に、内閣の指示で北海道を視察し、復命書(出張報告書)にこう記しました。

「彼ら(囚人)はもとより暴戻の悪徒なれば、その苦役にたえず斃死するも、
尋常の工夫が妻子をのこして骨を山野にうずむるの惨情とことなり、
また今日のごとく重罪犯人の多くして、いたずらに国庫支出の監獄費を増加するの際なれば、
囚徒をしてこれを必要の工事に服せしめ、もしこれに堪えず斃れ死して、
その人員を減少するは監獄費支出の困難を告ぐる今日において、万止む得ざる政略なり」


要約しますと、
「囚人は悪人なのだから、過酷な労働に耐えられず死んでも、妻子を残して山野に骨を埋めても仕方がないことだ。
また、昨今は重罪人が多くなり、国庫の支出が増加している。
囚人を工事に使役して、これに耐え切れずに死んで、囚人が減少するならば、
監獄費用を支出するのが困難な今日においては、費用抑制の策となりうる」

金子堅太郎は、大日本帝国憲法を起草したり、皇室典範を整備したりしたそうですが、
一方では囚人の死をもいとわない過酷な労働を生み出していたことになります。
それが囚人の大量死を招き、タコ労働者をも生み出した、と。
タコ労働者は監視付きで労働しっぱなしですから、何か記録することもできませんでした。
埋められた労働者は、タコ労働の実態を何十年後の先に常紋トンネルで人骨となって伝えたのです。

なぜ自分が坂の上の雲をきっかけにしているのかというのも背景はあったりしますが、
それはまた別な話。
こういった裏の歴史というものは、記録がなかなか残っていないし、当時の現役世代も亡くなってしまうので、証言も得にくい。
それを足で一つ一つ調べて歩くということがいかに大変なことか。
敬意を表します。

この常紋トンネルの人柱伝説と坂の上の雲、安田財閥が関係してくるなんて想像できないことですが、
背景をたどっていくと行き着くものが必ずあるのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

50000km達成とタイヤ交換

こんばんは、ウコン茶です。

髪の毛切りに言って、タイヤ交換して、ホイール&タイヤを清掃し、家事をしたらもうこんな時間ですよ。
休日が終わった・・・

さて、12/16に50000kmに達しました。Nec_0002
2008年の8月に購入してから、2年と4ヶ月(28ヶ月)。
1ヶ月を約1800kmのペースで走行したことになります。
よく走ってますねぇ・・・
車検時には60000kmくらいになってたりして(笑)
まぁこれからのシーズンはあまり遠出しなくなるので、距離はそんなに伸びないでしょう。



今日はタイヤ交換をしました。
先日栃木は雪っぽいもんが降ったこともあり、実家に帰るのに福島空港まで行かなければならないこともあり、もう交換することにしたわけです。

タイヤをひーこら言いながら下ろし、インプに載せ、近所の広い洗車場へ。Nec_0003
今日は晴れていたのでよかったです。
日向は多少暖かかったですし。
ウマとジャッキは買ったばかりです。
前までは、インプに付属していたパンダジャッキでやっていたんですけど、
さすがに厳しくて・・・
購入に至る。
実はフロントをジャッキアップするときに、場所を見間違えて、ジャッキアップポイント近くのパネルを凹ませてしまいました。
気をつけないとなぁ・・・





ついでにクリーナーで洗浄しつつ、気になったのがホイールの袋ナット。Nec_0007
ブレーキダストで真っ黒だったので、キレイにすることにしました。
これがキレイにする前の状態。
黒ナットになっていがる!!









クリーナーで洗浄・・・Nec_0008
ぞうきんで拭きまくるッ!!
多少見れるまで回復。
それでもまだ黒い部分残ってますけどね。












一つ一つキレイにして、タイヤを付けて・・・Nec_0010
なんとか見た目にはキレイになってますね。
よくよく見たら黒いとこもありますが。












完了。Nec_0011
いやぁ腕が・・・(笑)
新しいホイールは履いてから1ヶ月で、もう脱ぐことに。
帰ってから、もう暗くなってからベランダで洗いましたよ。
汚れを落として拭くだけですけどね。
やらんよりマシかと思いまして。






純正ホイールに赤いテールランプは凄い違和感あるなぁ。1nec_0012
なんか変。
というか純正ホイールに合わない。
ホイールが浮いている感じがします。

もう50000kmも走っているので、夏タイヤが擦り減り、ブレーキダストで変色しておりました。
もうそろそろ新しいタイヤにせいってことですよね・・・
ひー。

スタッドレスに換えて、乗り心地がよくなりました。
キビキビさがダウンしております。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

北海道への旅行ルート探索

こんばんは、ウコン茶でございます。

12月初旬に東北新幹線が全線開業し、新青森駅がOPENしました。
最初は物珍しさで客も来たようですが、まぁ閑散とするのも時間の問題かと・・・
だって新青森なんて何もないよのさ。
アッチョンプリケ!

札幌まで伸ばせばかなり人が乗ると思いますけどね。
羽田~新千歳までの飛行機ってドル箱路線なんですよ。
JALで1日19便
ANA(AIR DOの共同運航含む)で1日27便
SKYMARKで1日8便
これが普段全部埋まっているわけではないですが、年末年始、GW、お盆は全部埋まります。
実際年末年始なんて2ヶ月前予約で、ほぼ埋まります。
(実際、羽田~旭川便は10/29のAM9時に12/29の予約状況見たら、全部×だった・・・
仕方ないから羽田~千歳で検索しても×だった・・・)
夜遅くと朝早くの便は、1ヶ月前くらいまでは空いているかな。
それが、新幹線が開通すればそちらに人がかなり流れますから、かなりの規模。

GWや夏はまだマシなんですよ。
天候が多少悪化しても飛ぶし、遅れもほぼ無いし、あっても短い。
でも冬って、ダイヤの乱れ方がハンパじゃないんですよね・・・
7割方の便は遅れます。
2割方の便は欠航します。
マジです。
今年だけで既に8回も北海道発着の飛行機に乗っている俺が言うんだから間違いない!
降雪状況の差は遅れる時間の大小にしか効いてきません。
何せ滑走路に雪が積もったら、滑走可能な範囲まで除雪するまで降りられないですから。
飛んでいる場合には、上空をひたすら旋回。
場合によっては引き返すか、羽田から乗っていなくても羽田に行くか・・・
補給が出来ないから羽田に行くしかないんですよね・・・
地上なら、ひたすら飛ばずに待ち(機内か、待合所かの違いはあれど)
待合所のカオスっぷりがもうね・・・
座る場所も埋まっていて、混雑し、ひたすら待つ・・・

それに対して新幹線はダイヤがほとんど乱れない。
道内で豪雪に見舞われると、遅れるかもしれませんが、ほとんど欠航は無いんじゃないかな。
実際、北海道の特急とか鈍行は余程の吹雪じゃない限り運行するので。Map_of_hokkaido_shinkansen
北海道新幹線は北ルート(倶知安方面を経由し、室蘭・千歳方面は経由しない)を想定しているみたいなので、雪は結構降るかなぁ。
手荷物検査や荷物の預け、搭乗手続きなどの作業が不要になることもメリットでしょう。
あと、飛行機嫌いな人もOK。
単純に乗っているだけでいいっていうことも非常に大きいメリットでしょうね。
飛行機だと、空港まで行って、検査し、搭乗、飛んで降りて、手荷物受取り、空港から駅まで移動ってかなり手間ですものね。
飛んでいる時間より、そういった手続きやらなんやらで時間をかなり取られる。
新幹線は飛行機よりも乗ってから降りるまでは長いでしょうが、上記の時間がない分を考えると時間的にも飛行機に勝るとも劣らないかも。

と、前置きはこれくらいにして、北海道へどう行ったらいいか。
どうルートを作っていけば、効率よく目的を達することができるのか。
東北新幹線の全線開業により、ルートが追加されました。
参考にしてみてください。


Ⅰ.空ルート
いわずも知れた新千歳をはじめとした各空港へのアクセスルート。
金額は張る分、陸上あるいは海上では実現できない程の時間短縮をすることができることが最大のメリット。
ただし、繁忙期(年末年始、GW、お盆)の予約と、特に冬季における遅延、欠航には要注意です。
それから空港から観光地や駅までのアクセスの悪さにも要注意です。
駅までのバスを飛行機の発着時間に合わせて、各空港では設定しているものの、駅までバスで30分以上かかるのが一般的です。
道外からアクセスできる空港は次の通り。

①新千歳空港
②旭川空港(羽田、中部国際発着)
③女満別空港(羽田、中部国際発着)
④函館空港(羽田、中部国際、関西国際発着)
⑤紋別空港(羽田発着のみ)
⑥釧路空港(羽田発着のみ、夏季のみ伊丹発着便を設定)
⑦根室中標津空港(羽田発着のみ)
⑧稚内空港(羽田発着のみ)

新千歳からは、道内の空港への発着便が出ていますので、帯広空港や奥尻、利尻へは新千歳で乗り換えていただく必要があります。
他、地方空港→新千歳→道内各地の空港という場合も同様に、乗り換えとなります。
運賃については、羽田~新千歳で2010年12月現在、片道30,000円。
羽田~旭川で片道35,600円。
閑散期であれば、特割設定であれば片道約10,000円~12,000円で利用可能。
羽田~新千歳のフライト時間は1時間30分です。


Ⅱ.海上ルート
お船に揺られてどんぶらこ~とはいかないほど時間がかかるフェリー。
それにも替えがたいメリットは、
・車、バイクで北海道へ上陸が可能なこと。
・距離に対してかなり割安なこと。
の2点に尽きるでしょう。
バイクでツーリングする方は、やっぱりフェリーですよね。
注意点は、飛行機と同様に繁忙期の予約と、特に冬季における欠航です。
飛行機に比べて欠航の割合は低いはずです(トラックなどの法人に対しての影響を考慮して)。
それから、港が限定されること。
「苫小牧港」、「小樽港」、「函館港」の3つしか、フェリーの発着はありません。
2年前までは博多~直江津~室蘭があったはずですが、撤退してしまいました。

商船三井フェリー(大洗~苫小牧)
太平洋フェリー(名古屋~仙台~苫小牧)
シルバーフェリー(八戸~苫小牧)  ←オススメ!!
新日本海フェリー(舞鶴~小樽、舞鶴~苫小牧東、敦賀~苫小牧東)
津軽海峡フェリー(青森~函館、大間~函館)  ←オススメ!!
青函フェリー(青森~函館)

日本海を通るフェリーは荒れやすいので注意です。
各港からバスで駅へ向かう形になるかと思いますが、こちらもあまりアクセスはよくないです。
運賃については、人だけなら二等運賃で飛行機の1/3程度になるかと思います。
車を載せると、+20,000円~30,000円。
時間については、「大洗~苫小牧」で18時間。
「八戸~苫小牧」で9時間。
「大間~函館」で1時間40分。
オススメ!!と書いたところは、時間をうまく使えるというところが良いです。
「八戸~苫小牧」は1日4便ですが、八戸を22:00発で、苫小牧に翌7:00着の便を選べば、
フェリーの中では寝ておいて朝早くから目的地へ向かう事ができるという点がGOODです。
バイクや車でのツーリングを考えている方や、目的地が遠い場合に有効かと。
「大間~函館」あるいは「青森~函館」はフェリーに乗っている時間が少ないのがGOOD。
フェリーの中ってやることがないから、できるだけ短時間にしたいんですよねー。
「青森~函館」は便数も多いので、スケジュールが立てやすいでしょう。
ただ、函館着なので、そこからの移動が大変なのが欠点か。
北海道一周を考えているなら、函館起点で時計周りか、反時計周りか選ぶといいかもしれません。
時計周りを選ぶと小樽まで距離もあるし、その間には何もないので注意してくださいね。
反時計周りだと登別温泉に寄って、休めます。
フェリーだと一等などご家族やカップル、友人と一緒に過ごせる空間があるので、ゆったり移動したい人にはオススメです。


Ⅲ.陸上ルート
新青森駅の開業で、少しバリエーションができた陸上ルート。
東京を起点、札幌を終点にしますね。
メリットは乗るだけという楽さ。
あとは時間に最も正確かと思います。
それから、大宮、宇都宮、郡山、福島、仙台などに停車するため、地方都市に住んでいる方には、空港や港まで移動する必要がなくなるのもメリット。
北海道に入れば、洞爺、登別、苫小牧などに停まりますので、目的地によっては直通になる便利さがありますね。
注意点としては、北斗星の繁忙期の予約は厳しいでしょう。
カシオペアも同様です。

①北斗星(あるいは特急カシオペア)
②東北新幹線→スーパー白鳥(特急 新青森~函館)→スーパー北斗(特急 函館~札幌)

運賃に関しては、北斗星の二段B寝台(一番安い)で27,000円程度と高め。
カシオペアはツインで34,000円くらい。
時間に関しては、北斗星で16時間。
カシオペアもそれくらい。
②は新青森駅にスーパー白鳥が直通するようになったため、候補に挙げました。
「青森~札幌」の急行はまなすという列車がありますが、それだけで8時間くらいかかるから、候補には入れてません。
寝台急行ですけどね。
②の運賃は、自由席で21,000円程度。
時間としては、おおよそ9時間30分くらい。
乗り換えも多いし、値段も劇的に安いわけでもないので、メリット薄いかなぁ・・・
北斗星は時間がかかる割に飛行機と大差ない運賃。
新青森ルートは、乗り換えが多く、北斗星に対して運賃に大きな差があるわけでもない。
飛行機も船もダメな人は、陸上しか選択肢はないわけですが・・・

やはり現状では、飛行機の早さのアドバンテージが大きいかな。
寝台列車やフェリーは誰かと一緒にゆっくり行くなら良いでしょうね。
自分は一人旅が多いから、お世話にはならないかな。
フェリーは車を載せるために使いますけど。

長々と書きましたが、参考になりましたでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Avril Lavigne / The Best Damn Thing

こんばんは、ウコン茶です。

今更ながらレンタルをしてきたCD。
Avril Lavigneは以前より聴いていましたが、なぜか「The Best Damn Thing」は聴いてなかった。

初期から比べるとだいーぶ変わった気がします。
おとなしくなった・・・?
というのか、あんまりロックじゃなくなった?
ポップな感じになった?
それはそれとして「When You're Gone」はいいんじゃないでしょうか。



それと、「Runaway」。
仕事中に頭の中に流れてて困った(笑)



特にサビの

I just wanna scream and lose control
Throw my hands up and let it go
Forget about everything and runaway yeah

I just wanna fall and lose myself
Laughing so hard it hurts like hell
Forget about everything and runaway yeah

が、凄く頭の中でリピートしてて・・・
runaway runaway runaway runaway×2
と繰り返したあとに、コーラスと合わせながら歌うところもそう。

Avril Lavigneは声が好きだし、可愛い・・・いや可愛かった!

来年に新しいアルバムが出るらしいです。
要チェック。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

純正ホイールよ、さらば・・・

こんばんは、ウコン茶です。

ホイールを新調してから、余っていた純正ホイール。
人に譲りました。
旧会社の同僚の方。
今は転職して別会社ですが、はるばる西の方からお越しいただいて・・・

40,000円なり。

安いか、高いか、傷も付いてダストもついてますけど結構キレイ。
オークションに出すのも手でしたが、面倒だし。

そして来週はタイヤ交換!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

海ほたるPA

こんばんは、ウコン茶です。

先日、スカイツリーを見に行ってから海ほたるPAへ向かいました。
「海ほたる」とは、東京湾アクアラインという、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ有料道路の中間にあるPAであります。
通常3,000円とボッタクリ値段。
んなもんいちいち使ってられねーって。
今はETC割引で普通車800円であります。
その値段なら首都高の料金くらいだから許せる。

海ほたるで昼食。
あさりうどん&ミニまぐろ丼のセット。Simgp3153
木更津ってあさりが有名なんですね。
知らなかった。













あさりうどん。Simgp3155
あさりの出汁が効いていて、美味しかったです。
あさりなんて何年ぶりに食べたろうか・・・












ミニまぐろ丼。Simgp3154
これはいたって普通。
要望を言えば、大葉はいらん。














外は曇りながら、陽も差す感じ。Simgp3161
埃がレンズに付いてた・・・
カモメが飛んでおります。













アクアラインを掘ったカッターのレプリカ。Simgp3162
こういう設計ってどんな感じでやってるんだろうか。
刃の寿命計算とか。




























遠くに船が見えます。Simgp3164
アクアラインは久々でしたが、平日はあんまり人が多くなくていいですね。
休日は・・・めっちゃ混んでるらしいし・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リフレインが叫んでる/松任谷由実

日曜から聴いている曲。

「リフレインが叫んでる」

30代後半~40代の方にはとても懐かしいかもしれません。
88年にリリースされた松任谷由実の代表曲と言える曲かもしれませんね。
シングルにはなっていないけど、メジャーな曲。
89年にこの曲が入ったアルバムがミリオンを達成しているとか。

20年前の曲をなぜ今更か・・・
きっかけは単純で、三菱のミラージュのCMを見たから。
三菱のミラージュは昔流行った車で、2002年を最後に終了。
もう走っていることすら珍しくなりましたか・・・
北海道では昔の車が多いので、極稀に見かけるかなぁ。
当時のCM。
20年前だもんなぁ。
生まれてはいるけど、さすがに記憶はないですね(笑)





20年前の曲だけど、そこまで古臭くはないですね。
歌詞にカセットが出てくるあたりはさすがに古いけど。
懐メロってやつに入ってきますもんね。
古くても、いい曲はいいもんです!


「リフレインが叫んでる/松任谷由実」



どうしてどうして僕達は 出会ってしまったのだろう

から入るのがインパクトありますよね。
こりゃ失恋直後だったりするとキツイかもわからんですな。
メロディラインも切ない感じだし。

どうしてどうしてできるだけ やさしくしなかったのだろう
二度と会えなくなるなら


切ないなぁ・・・


あ、別に俺が何か特別なことがあったわけじゃないですよ!
別れフラグとか立てられないから!
立てる相手いないし!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京スカイツリー

こんばんは、ウコン茶です。

BON JOVIの東京ドーム公演の翌日、500mを超えたというニュースをやっていた「東京スカイツリー」へ。
7月の末に行ったときは、400mちょいでしたかね。

今回は、押上駅からではなく、直で近い駐車場に停めていきました。
どこも埋まってて、探すのに苦労しましたが。

いやぁやっぱデカイですね!Simgp3139
当日はよく晴れており、大変キレイに見ることができました。
いい感じ。




























高さは511mSimgp3141
無骨な鉄骨がいいですねぇ。
強度設計とかおもしろそう。













ほぼ真下から撮影。Simgp3142
首が痛くなりそう(笑)
たけぇ・・・
上から見たいなぁ。

フハハハ!人がゴミのようだ!!

って言ってみたい。









お決まりの逆さツリー。Simgp3145
いい天気でよかったぁ。































初めて、周辺のお土産屋に行ってみました。Simgp3148
こりゃウハウハだなぁ。
スカイツリー特需だぜ。
建設中のは今しか見られないから貴重よね。

隣のビルは一体なんなんだろう・・・

完成したら駐車場もできるとか聞いたので、行きやすくなるかな。
押上はスカイツリーで有名になるかも。
押上なんてわざわざ行かないですもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BON JOVI 東京ドーム公演

おはようございます。

水曜に、BON JOVIのライブに行ってきました。
「The Circle Tour」ということで、全世界を回っているらしい。
さすがに世界規模のアーティストは違うっすね!

場所は東京ドーム。
公園前にパチリと携帯で写真を。Nec_0002
本当はダメなんですけどね。

自分はA席という2階席。
下はS席かな。
中央の円で囲まれたところはVIP席で、もうBON JOVIの目の前。
円のところは歩けるようになっていて、BON JOVIがそこで歌うときもありました。
触れるくらいに近いらしい。

東京ドームのコンサートは始めてでしたが、規模が違いますねー。
いやぁ凄いですわ。
スタンドまで遠い遠い(笑)
双眼鏡持参です。

大型スクリーンを使った演出もカメラの台数とかも凄いし、金がめっちゃかかってます。
迫力あったなぁ。
盛り上がりましたね。
おおよそ2時間半。
1回、ギターのリッチーにVOCALをチェンジしただけで、あとはジョン・ボン・ジョヴィは休憩ほとんどなし。
すげぇ体力。
東京ドームは楽器隊の音はよく聴こえました。
VOCALは若干聴き取りにくい場面がありましたね。

楽しかった!
混んだ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

宇都宮 味萬

こんばんは、ウコン茶です。

11月末に行った、やきそば屋さんです。

「味萬」

宇都宮は地味にやきそばが有名らしいです。
栃木市のじゃがいも入りやきそばは食べにいきました。

ここは一度お持ち帰りでやきそばを買ったことがありました。
そのときは、帰るまでに時間がかかったため、冷えてしまって残念だなって思っていたのです。
今度はちゃんと店で食べようと。

それがコレ。Nec_0001
肉やきそば。
ワカメスープ付き。
500円。

量はそこそこあるかな。
個人的な思いとしては、これに目玉焼きのっけて500円ならちょうどいいですね。

味は美味しいです!
ソースもキチンとしてるし。
肉も大きめに切ってあって美味しい。

紅しょうがはいらんかなぁ。
美味しいから邪魔に思える。
今度頼むときは、紅しょうが抜きで頼もうかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »