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2008年10月の記事

磐梯吾妻レークライン、磐梯山ゴールドライン走破

こんばんは、ウコン茶です。Fi2622204_1e

土曜日に磐梯吾妻へ再び行ってまいりました。
今度はスカイラインじゃなくて、レークラインとゴールドラインです。

西那須野塩原IC~磐梯熱海ICまで高速で。
その後北上し、国道115号を通り、レークラインへ。
ここも有料道路で、930円取られました。
ちょうど紅葉のピークで、バスやら車やらで混雑しておりました。
外人もいましたね。
紅葉ってのは世界規模のものなんですね!

栃木は曇ってましたが、福島は天候に恵まれ、これまた紅葉日和となりました。






いろいろ写真を撮りましたが、厳選してキレイなやつを。Fi2622204_2e
これはレークラインの途中にある、レストハウスのところから降りられる渓谷の橋側から撮った様子。
渓谷まで下りられるますが、これまた結構あぶないです。
なかなかしんどいし。
人が多かったなぁ。
いやぁ絶景かな、絶景かな。
紅葉のピークでしょうかね。
いい色してます。
陽が当たってますますいい色してます。
上の雲もいい感じ。







渓谷です。Fi2622204_3e
まさに渓谷です。
下は歩くことができるようです。
どこまで続いているのかはわかりません・・・
Uターンして戻ってこないといけないんだとは思いますが・・・
結構大変かも。
なんかクマとか出そうですね。










続きましてゴールドライン。Fi2622204_4e
こちらはちょっと地味だったなぁ。
迫力ある紅葉は見られませんでした。
ピーク終わったんでしょうかね。

途中にある「幻の滝」というところの写真です。
クマに注意という注意書きが入り口に書いてありました。
こっちはツキノワグマだからまだマシだよなぁ・・・
ヒグマなんかデカくてデカくて・・・

滝に虹ができていました。
滝はこういうのがまたいいですよね。
陽が当たると虹ができたり。
水量の増減があったり。
今回は前日が雨だったので水量が悪くない状態だったのではないでしょうか。











帰りには喜多方に寄り、ラーメンを一杯。Fi2622204_5e
喜多方ラーメンは好きなんですよ。

ここのお店はなかなかの味。
昼をまともに食べてなかったせいもあるかもしれませんけど。
どっちかというと、坂内食堂のほうがおいしかったなぁ。

その後は磐梯熱海温泉で風呂に入り。
AM10時に出て、帰ってきたらPM11時くらいでした。
ほんと一日って感じですね。
もっと遠出したらもっと時間かかるでしょうね。
そのために車内泊用の寝袋は購入済みです。
枕も。
携帯の充電器もあるし。
遠出する気まんまんでございます。

新潟とか行ってみよっかな。

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花畑牧場の生キャラメル

実家から送られてきました。Fi2622203_1e
レア品ですよ~
旭川空港で購入してきたらしいです。

左がチョコレート。
右がキャラメル。

一箱に12個入ってます。
量として多くはありません。










チョコレートの中。Fi2622203_2e
いくつかあげたり食べたりしたのでちょっと少ないです。
結構甘ったるいです。
甘いものが好きな僕でも多くは食べられない・・・
おいしいんですけどね。
さすがに厳しいなぁ・・・

と、テレ東グロいですねぇ・・・
グロ耐性はありますが、これ地上波で大丈夫なんでしょか?

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磐梯吾妻スカイラインの写真おまけ

磐梯吾妻スカイライン走破のほかの写真です。Fi2622202_1e
今回はかなり多く撮りましたので、まだまだ実はあったりするのですが、今回で終了です。
この前の記事に載せきれなかった分をUPします。

これはまだ夕焼けになる前の写真。
ずっと向こうに人がいるのがわかりますか?
なんか万里の長城っぽく感じたので撮ってみました。








頂上付近です。Fi2622202_2e
右上の青年。
一番上の岩でボーッと携帯打ってました。
彼も一人旅だったようです。
これも結構気に入ってます。
こういうシチュエーションは絵になりますね。












途中で見つけた花。Fi2622202_3e
この花だけ、ポツンと咲いてました。
高山植物なのでしょうか?
高山植物だと群生しているのが普通かと思うのですが・・・
実際この花は人が歩かない崖で群生してました。
こいつだけは人が歩くところになぜか・・・
これだけサイズ違っててごめんなさい。
このデータだけはなぜかいつもどおりの縮小がうまくいかず、無理やり縮小したのでこんなになりました。







山肌というか、岩肌というか。Fi2622202_4e
かつて活火山だった名残は年月が過ぎても消えません。
植物は生えず、色も赤い。
火山性ガスは出ていないですが、やはり土が死んでしまっているのでしょうね。
そう考えると、一度死んでしまった土というのは戻すのが難しいってことになります。
自然は大切にしなきゃいけませんね。









大きな岩を中央に、沈む直前の太陽を撮りました。Fi2622202_5e
自然というのはいろいろな顔をしますね。

もっとデータが重いものでもUPできれば、もっとキレイに見えるのですが・・・
いろいろ工夫してもこれくらいが限度みたいです。
一番はもちろん現場に行ってみるのが一番!
でもこのときの顔はその日に見られるとは限らない。
難しいところですよね。
だから写真ってのがあるわけですけども。

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磐梯吾妻スカイライン走破

こんばんは、ウコン茶です。Fi2622201_1e

今日は凄く天気がよく、まさに紅葉日和と言った感じでしたね。
私は前から目をつけていた、磐梯吾妻スカイラインに紅葉狩りに行くことにしました。
読み方は「ばんだいあづますかいらいん」です。
有料道路で普通車で1570円取られます。

たけーーーーーー!!

オイラてっきり800円とかくらいかと思ったぜ。
倍くらいしてるやん。
うーむ・・・それほどの価値があるのか・・・
と疑問に思いつつ、磐梯吾妻スカイラインに入りました。
それは僕の勝手な思い込みでありました・・・

その前に道の駅つちゆに寄っております。
混んでましたよー。
めっちゃ混んでました。
ジジババ多すぎ。
紅葉見に来てるんでしょうね。
天気もよかったし、みんな同じこと考えます。







磐梯吾妻スカイラインには途中にいくつか、展望台みたいな場所があります。Fi2622201_2e
一枚目の写真もそうです。
ただ、今回いまいち写真が取れなかった・・・
太陽が邪魔で・・・
紅葉は凄くキレイでした。
ほんとキレイで、空気もいいし。
暑すぎず、寒すぎず。
窓全開でちょうどいい風が入る。
もう言うことなしでした。
ドライブとしては最高の条件でしたね。

途中、磐梯吾妻スカイラインの名物とも言うべき箇所へ。
私知らなかったんですけど、途中ででっかい山に人がわんさか登っているのを見て、興味が沸いて寄ってみました。
ここも有料。
410円。
うーむ・・・
国立公園だからしゃーないのか・・・

右の写真がそうです。
吾妻小富士という山。
浄土平という場所にありました。
かつては活火山だったらしく、周りにはいまだに低木の木々しか生えていません。
火山性のガスのにおいはしません。
ここをずっと登っていくと・・・火口につきます。
結構しんどいです。
自分、ナメてました。
薄着すぎだし、靴もちゃんとしたやつじゃないし。
ここについたのが15時くらいでしたかね。






登って駐車場や、レストハウスを撮ってみました。Fi2622201_3e
結構高いでしょ?
車が小さく見えますね。
これ火口の周りをぐるりと歩いているところです。
ここは登って火口見て終わりじゃない。
火口の周りを一周できるのです。
ただし!
火口周りは足場が非常に悪いです!
登りの箇所はまだいいのですが、下りが非常に危ないです!
荒れた砂地なので滑ります。
私一回コケました。
これで頭でも打ったら大変です。
登るときは気をつけてください!







これ火口です。Fi2622201_4e
陽がキレイに当たってくれました。

向こう側に見える高いところに人がいるのがわかりますか?
ずっと歩いて向こうまで行くのです。
一周なにもしなければ30分くらいみたいですよ。
私も高いところ目指してずっと歩きました。
結構時間かかりました。
途中途中写真を撮りながら、歩き歩き・・・
高いところにたどり着き、写真を撮ったりしていたときのこと。

すばらしい幻想的な光景を見ることができました。
たまたま偶然、いいポジションで、いい時間に、いいタイミングで出くわしたのです。
夢中でムービーを撮りました。
ぜひ見てみてください!
ほんとすばらしいです!

吾妻小富士 火口へ雲が吸い込まれていく・・・

夢中だったし、幻想的だったもんで、動画撮ってたのに思わずしゃべってしまいました。
すみません・・・
しかも微妙にエロスを感じる肉声・・・
自分のいた位置が丁度雲の通り道付近で、この動画のあと自分の体は雲に覆われてしまいました。
いい具合に風が吹いて、ちょうど夕焼けで・・・
ますますキレイな光景になりました。






夕焼けの雲に隠れた太陽。Fi2622201_5e
歩く女性二人の影。
ちょっとカメラマンになった気分でした。
絵になるなぁ・・・

いい景色だった・・・

これだけのものが見られれば、有料でも満足です。
すばらしかった!
いいタイミングで居たものです。
このあとはもう雲もなく、暗くなっていきました。

今日はすばらしいものが見られてほんとうれしかったです。
貴重な体験でした。

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雪虫

札幌中心部に雪虫大発生Fi2622200_1e

北海道はそんな時期ですか。
雪虫が大量に発生すると平野部の初雪も近いです。
そんな雪虫。
正式な名前はなんというのか。

雪虫(Wiki)
アブラムシの一部なんですねぇ。
ほんと大量に発生するんで困った奴でした。
学ランにやたら付くし。
チャリに乗ってるといつのまにか食べてるとかしょっちゅうでした。
奴らは払うと白い綿だけ残して潰れたりします。
小さいもんで・・・

「雪虫出てきたなぁ」なんてよく言ってたもんです。
「ゆきんこ」と言ってる人もいましたね。
「しろばんば」とか。

もう冬も近いなと感じます。
紅葉狩りにいかなくちゃ。

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月日が経つと

風邪引きました、ウコン茶です。Fi2622199_1e
やっぱ寝不足で、夜中~朝方の移動はしんどかったようです・・・
寝袋今頃届きよって・・・

今日母親から電話がありました。
現在入院している祖父の体の調子が思わしくなく、明日医者から話があるそうです。
リウマチで入院しているのですが、体から黄色ブドウ球菌が見つかったため個室へ。
痰に真菌(カビの一種)も混じっていたらしく。
母はよくなるという話かもしれないとか言ってましたが、正直それはないかなと思ってます。
加えて、祖母も軽度の痴呆の症状が現れております。
体のほうは大丈夫そうですが・・・
今のところ、全部母にのしかかってきておりますので、母親も心配ですが・・・
そうなっている経緯みたいのはあるのですが、あんまり言うもんでもないですね。
ちなみに父方の祖父母です。
親父は・・・まぁそういうのできない人間ですからね。
仕方ないとは言いませんが、多分なんか起きないとわからんでしょうな。

それが本題ではなくて、これから自分どうしていこうかなってことが本題です。
高校卒業して、地元を出て、もう7年くらいになろうとしています。
当時の俺は地元を出たくて仕方なかったんですよ。
「俺は他の奴みたいに北海道内で人生終わらすなんて絶対しねぇ」
「他の世界も見てみたい」
そうやって思ってました。
当時はネットもしてなかったし、今ほど外部の情報ってあまり入ってきませんでした。
単純に知らないことが多かったんですね。
今もそれは変わりませんが。
親元も離れたい、一人暮らしをしてみたい、親父みたいに何もできない人間にはなりたくない・・・
当時は彼女もいたので、彼女との生活も純粋に楽しみだったってこともありました。
お金がないって事情もありましたが、実家にはほとんど帰ってませんでした。
このブログの過去を覗くとわかりますが、俺正月も東京に居ましたね。
大学を卒業して、企業に就職して。
お金が少しできるようになって。
実家に割と帰るようになりました。
今実感しているのは両親も祖父母も老けていっているということです。
当たり前なんですけど、たまに帰るから余計わかるんですよね。
高校の頃は、祖父母もよく二階(一階が祖父母宅、二階が両親宅)に上がってきて、母と話をしたりしてました。
元農家でしたから家庭菜園もよくやって、野菜食べたり。
よく手入れされていました。
この前帰ったときは、家庭菜園も雑草だらけ。
外に出てないんだなって明らかにわかります。

就職して間もない頃でしたかね。
実家に帰ったときに、祖母からこう言われたことがあります。
「○○(←俺の名前)ちゃん、帰っておいで~」と。
何の話をしていたときだったかは忘れましたが、それだけは強烈に覚えています。
親のほうは帰ってくるなと言っていますが。
それは「仕事がない」ってこともあります。

俺が仮に帰ったとしても何ができるのかって話も当然あるんですよ。
今まで結構他人事みたいにしてきましたし。
旭川に住むかどうかなんてわからない。
札幌とかに住めば確かに帰りやすくはなりますが、それはあまり意味がないのかもしれません。
「すぐ行ける距離」ってのがキーポイントになりますからね。

選択肢っていろいろあって、
1.生活レベルがかなり落ち、やりたいこともできないことを覚悟して勤務地旭川限定で転職。
2.今の職に近くて、自分の意思とさほど違わない範囲で北海道内の企業に転職。
3.仕事辞めて、地方公務員になるべく勉強して、旭川で公務員になる。
4.今のまま、たまに帰る生活を続ける。
etc・・・
確かに北海道内の企業から求人もらいましたよ。
それは2.になります。
1.は今の生活と明らかに変わるでしょう。
自分工業高校卒なんで、周りの人間は就職する人が多く、話を聞くと正直自分にはありえないレベルです。
3.は仕事を続けながら公務員試験は難しいです。
そんなに甘いもんでもないし。
落ちたら再び浪人。
空白期間ってのはメリットにはなりません。
周りに迷惑もかけるでしょう。

何を犠牲にするのか。
自分の人生を犠牲にするのか、金か、時間か、家族か。
たった一度の人生だもの、自分の人生が一番。
それは否定しません。
そうやって生きている人も多いと思いますし。
だから好きなことをやり、周りは気にしなくてもいい。
だって大人だから、俺がいなくても自分で一通りできるはずじゃん。

生活レベル落ちてもいいじゃん、今までやってきたこともやりたいことも捨ててもいいじゃん。
今ならこっちで大きな守るものがあるわけじゃない。
家族が大切だから、何物にも換え難いものだ。
尊い精神ですね。
これも否定しません。

どれが自分にとって幸せな道なのか。
自分に何ができるのか。
答えは出ません。

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気仙沼で旬の魚介を食す

今朝帰ってきたウコン茶です。Fi2622198_1e
夜中~明け方まで爆走してました。

どこに行ってきたかと言いますと、宮城県気仙沼市。
宮城の北東(ほぼ岩手)に位置する大きな漁港があるところです。
気仙沼のサンマなんて有名ですよね。
サンマと言えば!なくらい。
宮城に出張したんで、ついでにうまいものでも食べて帰ろうかと思いましてね。
秋→サンマ→気仙沼と安易に考えたわけです。

ルートは一関から国道284号を通り、気仙沼に入るルートです。
太平洋側は通りませんでした。







行ったのは「ゆう寿司 魚市場前本店」というところ。Fi2622198_2e
夜は17時からということを伺ったのでオープンしたてのところへお邪魔しました。
もちろん客は僕一人。
目当てはサンマの刺身でした。
食べたことなかったんですよ。












これがサンマの刺身。Fi2622198_3e
その日に取れたものをさばいているそうです。
多少臭みがあるからだと思いますが、薬味が結構乗っかってます。
でもこれ全然生臭くないし、新鮮。
おいしかったですよ。
これは新鮮なものじゃないと美味しくないだろうなぁと思います。
サンマってこういう食べ方もあるんですね。









単体で申し訳ないんですが、戻りガツオのにぎり。Fi2622198_4e
並にぎりを頼んだら付けてくれました。
にんにくとしょうが、どちらをつけるかも聞いてくれましたよ。
戻りガツオというのは話には聞いておりましたが、スーパーで見るようなものしか見たことがなくて。
あれと同じにしたら申し訳ないですね。
全然違う。
めっさうめぇ。
こんなにやわらかくて脂が乗っかっているとは・・・
カツオって割と硬いイメージしかなくて。
舌でほぐれましたよ。
すげー。
そんなわけで・・・







追加で頼んだ、戻りガツオの刺身。Fi2622198_5e
おすすめメニューでしたしね。
左は季節の野菜を使ったお味噌汁。
これも美味しかったですよ。
具もたくさんだし。

戻りガツオていいなぁ。
うまいなぁ。
大将と二人だったんで、いろいろ話もできました。
一時期台風でモノがよくなかったり、量が取れなかったときがあったそうですが、
10月に入りよいものが取れるようになってきたそうです。

話は変わってしまいますが、サンマの一夜干しって知ってます?
僕知りませんでした。
みりん干しなら知ってましたが・・・
これはよく魚屋でも見かけますし。
焼くならサンマの一夜干しだそうですよ。
生のものを焼くより全然美味しいんだそうです。
保存が目的で干すわけじゃないので、地元でしか消費されず、なかなか見かけない。
受注生産らしく、オーダー後に干すので余計。
あえて脂が少ないものを干して、身が崩れるのを防止するそうです。
うまみ成分が干すことで出てきて、おいしいみたいです。
一度食べてみたい!!!
やっぱ味覚の秋はいいですなぁ。

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