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2008年5月の記事

GW北海道の旅⑤

もう一ヶ月も経ってしまいましたが、まだ続きます。Fi2622171_1e
しかし月日が経つのが凄い早いです。
その間に自分が成長しているかというと・・・してない・・・

さて、今回は4/30分です。
「常盤公園」と「塩別つるつる温泉」です。
常盤公園は旭川にあるちょっと広い公園です。
売店とかでっかい池とかあります。

右の画像は常盤公園の売店にいる犬です。
名前なんだっけ・・・?

この写真は今回のGWの旅の中でも五本の指に入るくらいいいショットでした。
カメラ目線ではありませんが、これはよいものです。
欲しい方はどうぞご連絡ください。






そして常盤公園の中。Fi2622171_2e
こうやってまじまじと常盤公園を歩いたのはいつぶりだったでしょうか。
しかも常盤公園の正面側から入るなんて・・・
いつもは堤防側から入っていたもんですから。
しかも桜を見るなんて・・・
昔春にも多分来た事があるんでしょうけども、その当時は桜なんて意識もしてなかったんでしょうね。
全く印象にありません。
かなり昔(科学館がまだ常盤公園側にあったころ)に、池のカモが子供を産んで、行進が名物になっていた時期がありました。
当時小学か中学か、見に行ったりしていたのですが、ネコかカラスかに襲われて数が減っていったのを記憶しています。
子供ながらにショックだったのかもしれません。





こちらは旭川でしか買えない「ジュンドック」と、旭川ラーメンの人気店「橙や」です。Fi2622171_3e  

ジュンドックとはなんぞやと。
旭川以外じゃほとんど知られていない食べ物かもしれません。
ご飯の中にチキンカツやエビフライなどが入っていて、それにがぶりつきます。
温めて食べるものです。
これはうまいですよ。
いかんせん流通してないもんで(通常のスーパーとかにはありません)、意識して買いにいかなくちゃならんのですが。
一応冷蔵品で通販してるみたいですね。
これは冷凍すれば一ヶ月くらいもつので通販して食べてみませんか?
僕はチキンカツが一番のオススメですね。
んで次に粗挽きソーセージ。
他にエビフライがありますが、エビフライは私はあまり好きじゃないです。
なんかエビの匂いが封入されちゃってるからです。
エビフライには大葉巻きバージョンもありますよ。
これは通販では売ってないみたいですね。
昔は他にも種類があったような気もするんですけど・・・

下は旭川ラーメン「橙や」。
左が黒醤油。
右は親父のネギ味噌です。
ここは割と若者に人気があるらしく、ターゲッティングが明確になっている感じを受けます。
チャーシューは迫力がありますね。
私はジュンドックを食べていたので普通の黒醤油にしました。
ここのラーメンは相変わらずうまいですね。
正統派旭川ラーメンかというと違うかもしれませんが、普通にうまいです。
ネギ味噌はネギとかの具が別皿になっています。
ですからこのネギとかが乗っている皿の下には素ラーメンがあります。
ネギを一気にごっさり入れると、スープの温度が下がるために、適度に入れてくださいとのことです。
細やかなこだわりは好きですよ。
今度はチャーシューいくかな!





いきなり飛びますが、塩別つるつる温泉に向かう途中にあるきつね牧場にいるきつねです。Fi2622171_4e
なんだか犬みたいなやつもいます。
ちなみにこれ道路沿いに鎖に繋がれているのですが、明らかに観光客をひきよせるための餌ですね。
これがいいか悪いかは特に何も言うつもりはありませんが、客はいませんでした・・・
こうやって鎖でつないで見世物にしていますが、餌代に協力をということでカンパの看板があります。
左上が一番キツネっぽいですね。
キタキツネですもんね。








さて、塩別つるつる温泉Fi2622171_5e
肌がつるつるになりました。

ルート的には簡単で国道39号で北見に向かう途中にあります。
凄い辺境にあるんですけど、そこそこに人がおり、泊まりの客もおりました。
ちょっと地味すぎるかなぁ・・・
もうちょっと街に近ければなぁ・・・
露天風呂は自然の中って感じでオススメです。

他は帰りに見つけた鹿達です。
夕方近くになると道路沿いでもみかけるようになります。
警戒心が強いのですぐに逃げちゃいます。
遠くでじっとこちらを見ております。
右下の写真にもいるんですよ。
わかりますか?

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GW北海道の旅④

最近Perfumeにハマりまくってるウコン茶です。Fi2622170_1e
のっちが好きです。
やっぱショートの子はよいですね。
普段コテコテのロックばっか聞く私ですが、このテクノサウンドは好きです。
ゲームミュージックみたいなものもあれば、疾走感があるものもあり。
彼女らのダンスもシンクロ率ばっちりで見入ってしまいますね。
相当努力をして苦労を積み重ねてきた感があり、キッチリしてるし。
electro worldは中毒性高いっすね。
素直にかっこいいと思いますよ。
アイドルとか関係なく。
ハモれるようになりました(笑)
今年の紅白の目玉決定だなぁ。

と、関係ない話ばっかでしたね(笑)
今回は北海道帰省のメインイベント、「知床」です!
ルートは
旭川紋別自動車道→層雲峡IC→国道39号→国道334号→知床峠→国道335号→国道272号→国道243号→摩周湖、屈斜路湖→国道39号→旭川
となります。
往復800km/hくらいでしたかね。
知床には親父のレガシィで行ったので楽なもんでした。

右の画像は国道334号を走行中に助手席から撮ったものです。
先に見えるのは「海別岳」という山です。
ここも直線が長いですねぇ。
山が近づいてくるのがよくわかります。

左下は「道の駅しゃり」
道内で100番目の道の駅だそうです。
ここでじゃがポックルをゲットしております。
知床に行く方は要チェックです。

右下はウトロに向かう途中の海岸線を通る道です。
非常にわかりにくいですが、先に羅臼岳らしきものが見えます。






これはウトロに向かう途中にある知床八景の一つ「オシンコシンの滝」です。Fi2622170_2e
結構迫力のある滝です。
もっと水量が増えるであろう六月以降ならもっと見ごたえがあるかも。

しかし!
いつも思うんですけどね、こういう名所に行くと僕はだいたいそこらの人に
「ちょっと写真撮っていただいてもいいですか?」
なんて声かけられて、写真を撮ってあげることに。
幸福駅でもそうだったし、知床でもそうだし、小樽でもそうだったし・・・

ええ、どうせ野郎一人ですよ!!
キョロキョロして声かけやすそうな奴探して、んで俺か!
「あ、あの人がいいんじゃない?」
おおおおおおおおおおい!!
待て待てい!
もっと本格的な一眼レフ持ってるおっさんとかおるやん!
そういう人のほうがうまく撮ってくれるって。
カップルやら熟年カップルから女友達で来ている人やら・・・
なんで俺なんですか・・・?
いや、そりゃ拒否したせず撮りますともさ。
オシンコシンの滝でなんて滝全体とカップルが写るようにポジション調節して撮ったさ。
俺がポジション調整したときに「あっ」とか言わなくていいよ、うん。
こっちはサービスだからね。
オシンコシンの滝は後方に下がって、しゃがんで、ローアングルで撮ったほうが迫力があっていいんですよ。
一部しか写ってなかったりすると残念でしょ、うん。




そろそろ逆の立場になってもいいような気がした・・・






ウトロ付近で昼飯を食べました。Fi2622170_3e
左は親父の三色丼。
右は僕のイクラ丼。
小樽で食べたものより美味しかった!

ここではタラバやら花咲ガニやらがデカイ水槽に入っておりまして、自分で選んでその場で調理してくれます。
新鮮どころではないくら新鮮かもしれません。
右の画像みたいに水槽から脱出を試みるほど元気がありますし。
昔「でぶや」が来たとか。








右の画像は知床峠です。Fi2622170_4e
開通したのが4/26でしたから開通したてですね。
夜間はまだ通行禁止かな?
スキーしに来てた人もいましたよ。
先に見えるのは羅臼岳。
右下のカントリーサインは裏が羅臼町です。
丁度境なんですよね。
雪が残っていて、とても寒い。
晴れていたので白い雪が映え、きれいに撮れました。
まさにワインディングロードなのでこんどは自分の車で来たいですね。






羅臼を経由して摩周湖に入りました。Fi2622170_5e
「霧の摩周湖」と呼ばれる有名な湖ですが、今回はあまり靄もかからず全体が見渡せました。
左上に見える島が中島。
左下にはちょっと見えにくいですが展望台の一部が写っています。
ここはクレーターみたいなところなので、このような高いところに展望台があるのですが、
万里の長城みたいになっていて思わず撮ってしまいました。
カルデラ湖ならでは。
ここもところどころに雪が残っていますね。

右下は硫黄山(アトサヌプリというらしいです)。
この山は活火山です。
摩周湖も火山活動によってできたものですし、
川湯という穴を掘ると湯が湧き出してくる名所があるところからもわかるとおり、ここら周辺は火山活動が活発な山がある地域です。
そのため硫黄山の周りには高い木が生えず、低木があるか、一部の植物しか自生していません。
周辺は硫黄の匂いがします。

ここらは国道が通ってはいますが、街からは遠く、観光以外では人がほとんどいません。
土壌が痩せている(火山活動による)ため農業や酪農もできませんし。
だからずっと自然が残り続けているんだと思います。

なんか摩周湖って管理上は「水たまり」らしいですね。
河川が流入、流出しないから「湖」の定義には当てはまらないらしいです。
しかしでっけー水たまりだなぁ(笑)
しかも晴れてる摩周湖を見た人は結婚、出世ができないとか!!
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*






(´・ω・`)

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GW北海道の旅③

どうも、お久しぶりです。 Fi2622169_1e
ウコン茶です。
更新忘れておりました。
すみません。

今回は三国峠~幸福駅~帯広でございます。
ルートとしては
旭川紋別自動車道~層雲峡I・C→国道39号→国道273号→国道241号→国道236号→国道274号→国道38号→国道237号→旭川
となります。
途中、道の駅に寄ったりしていますので、ルートとしては少し複数の国道を経由しています。

右の画像は国道39号及び国道273号沿いにある「大雪ダム」と「三国峠」です。
白いのははて・・・?
フケではありません。

そう、雪です!

三国峠にはまだ雪が積もっており、画像右上は駐車場的なところに車を停めて撮ったのですが、車が走らないところにはこんな感じで雪が残っています。
寒いのなんのって。
ひたすら寒い。
おかげでここのあたりはあんまり写真が撮れませんでしたよ。






さて、幸福駅。Fi2622169_2e
今回は幸福駅に行くことと、帯広に行くのが目的だったのですが、時間的にとりあえず帯広は通りすぎまして幸福駅から行くことにしました。
右の画像が幸福駅です。
左上はもともと待合所だったと思うのですが、今は名刺がたくさん貼られております。
なぜだかよくわかりませんが、かなり昔から貼ってあるようです。
有名になってから貼られたんですかね。
ちなみに僕も貼ってきました(笑)

もう廃線になって二十年以上になるんですね。
なんか小さいころに来たことがあるらしいですが(廃線後有名になる前)、
そのときはほとんどなんもなかったそうですよ。
その頃から一部の人には知られていて、「愛国~幸福」行きの切符が買われていたそうです。
間に大正駅があるのにみんな忘れているよね。

左下の門はあとから整備されたものです。
最近はここでプチ結婚式みたいなことができるそうです。
用意された衣装を着て、写真撮るだけなんですけどね。
衣装が外の小屋に無造作に置かれていたりしますけど・・・

右上は切符。
最近はすごいですね。
全部の日にち分売ってるんだもんな。
記念日にあわせたものを誰かにあげるなんてのもいいかも。

右下はちょっと撮ってみたものです。
帯広方面は三国峠付近と比べて非常に天気がよく、キレイに写真が撮れました。
まさに十勝平野って感じですね。





キレイに撮れた一枚。Fi2622169_3e
壁紙にできそうな感じです。
欲しければ連絡ください。
















ホームに出てみました。Fi2622169_4e
昔のディーゼル式の汽車です。
当然ワンマン。
整理券方式。

最近は北海道も電化されてきたみたいですが、いまだに汽車と呼びますね。
私も汽車で通っていたことがありました。

中は昔の汽車って感じですよね。
母親が懐かしがっていました。
こういう汽車で通ったと。








幸福駅から帯広へ。Fi2622169_5e

帯広で豚丼!
うまい!!
こりゃうまい!!!
道の駅のおばちゃんの言うことは正しい。
豚はげエスタ店ってとこで食べたんですけど、めっちゃうまいです。
炭火で焼いた豚肩ロースにたれを・・・
よだれが・・・

それから六花亭本店に行き、お土産やらを購入。
二階の軽食コーナーではイチゴのクレープとイチゴミルクを食べました。
カスタードクリームがうまい!!!
これはマジうまい!!
というわけでさすが六花亭と思った次第です。

本店限定のサクサクパイも購入。
これまたカスタードクリームがうめぇ!!!
うん、うまいね。


帰りは富良野あたりから雨に降られました。
全然天気違うんだもんなぁ。

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GW北海道の旅②

Fi2622168_1e こんばんは、ウコン茶です。

本日は第二弾!
士別&層雲峡です!

まず右の画像は士別の「レストラン 羊飼いの家」で食べたジンギスカン定食です。
去年も食べたかもしれません。
ここのジンギスカンは美味しいですよ。
自分で焼くことも可能です。
もうちょっと時間があればなぁ・・・
自分で焼いたほうが確実にうまいですね。
あ、ジンギンスカン定食でも十分美味しいです。






その羊飼いの家から見える景色です。Fi2622168_2e
時間帯によっては羊が放牧されているところも見られます。
私のときは食べてる間に小屋に戻っていて撮れませんでした。
ここからの景色は綺麗ですよ~
旭川もみえたりします。
ここの羊飼いの家は高所にあるため、風が強いです。
結構寒いです。

ちなみにここで冷凍のジンギスカンを栃木に送りました。






変わって層雲峡です。Fi2622168_3e
正確にはその途中の道ですね。
一応車の中から撮ったんですけど、それにしてはキレイに撮れました。
晴れているのでとてもよく山が見えました。
北海道のドライブはやはり楽しいものです。












実は層雲峡自体はあまり撮っていません。Fi2622168_4e
もともと温泉を目的にしていたこともあり、あまり道中寄らなかったからです。
その代わりに山をよく見られるポイントに連れていってもらいました。
この時間ではちょっと靄がかかってしまっていて、完璧には見られませんでしたね。
ここはあまり人がこない穴場ポイントみたいです。










こんなところを上がってきた高台にあります。Fi2622168_5e
車一台がちょうど通れる道です。
でもここは歩くための道で車で入るのは基本的にはナシですね。
ほんとのどかな田園風景。
でもここで生計を立てている方がいる以上は、ここは生活の場なのです。
戦場みたいなものです。
祖父もそうでした。
むやみやたらに人の農地に入るのは止めていただきたく思います。
(美瑛では看板がいたるところに立つようになりました)
畝が壊されたりとか、被害もあるようですので・・・


27日は私が遅くまで寝ていたために近場で終わっています。
次の日からが本番ですよ!!

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GW北海道の旅①

皆様、お久しぶりです。Fi2622167_1e
一昨日に帰宅いたしまして、本日はひきこもりです。
コメントの入力に関して、画像から文字を入力する設定は解除しました。
ちゃんと入力しているのにはねられる気がするので・・・
あのボッコはなんですか?
「I」?「1」?はねられまくるんですけど・・・

さて、今回は非常に中身の濃ゆいGW帰省となりました。
詳しい中身は徐々に書いていこうと思います。
写真大量に撮りました。
一応初日から順にいきます。
結構地味に画像編集やらサイズダウンやらに時間がかかりました。
たくさん載せようとすると結構手間かかっちゃうんで、ドブログさんももうちょっと画像の枚数増やせないでしょうかね・・・
あんまりメジャーじゃないから無理・・・?

さて、25日のルートを・・・

宇都宮12:30発→新国道4号→宇都宮IC→八戸IC→八戸フェリーターミナル→乗船

ひたすら高速で北上しました。
途中SAで休憩を取ったり昼飯食べたり。
SAは「安達太良」、「鶴巣」、「紫波」(ここで給油)、「岩手山」でしたかね。
途中「まだ行けるまだ行ける」なんて思ってたら、燃料警告灯が点いてしまって。
それからしばらく(数十キロ)走って給油しましたが、結構ドキドキものでした。
各所でお土産を買っていったので、福島、宮城、岩手の土産を地元に持っていけましたよ。
青森分は八戸フェリーターミナルで購入しました。
福島では桃のバームクーヘン、宮城では伊達のなんたら、岩手では盛岡麺三点セット(ジャージャー、わんこ、冷麺)、青森ではりんごプリン。

八戸フェリーターミナルには20:30頃到着しました。
高速使っても8時間かかりました・・・
しかも軽で・・・
いやぁよく行ったもんですよね。

右の画像は八戸フェリーターミナルと早朝のフェリーです。
左上が乗船した「フェリーはちのへ」。
装備はしょぼいですね。
時間も短いですからこんなもんかな。
僕は二等寝台でしたが、そこから下船までほぼ外に出ませんでした。
右上は出航前のフェリーから八戸フェリーターミナルを撮ったものです。
左下はフェリーからの朝日。
むちゃくちゃ寒かったです・・・あとで北海道のほうが寒いと思い知らされるのですが・・・





ちなみに右の画像が各SAに寄ったときのレシートと高速料金のレシート。Fi2622167_2e
ちゃんとどこに何時に着いたか記録になってますよね。
こう見るとほぼ一時間半か二時間おきくらいに休憩してます。
休憩と言っても買い物とトイレだけですけど。

右下は高速料金のレシート。
金額にびっくり!
軽で8500円ですよ!!
びええええええええええ!!!
クソたけぇ!!!!!!
まぁそんなもんでしょうか・・・
宇都宮から八戸まで550kmもあるわけで・・・

フェリー内では眠れたような眠れなかったような微妙な心地で・・・
22時八戸出航→翌7時苫小牧着。












このまま苫小牧から旭川に帰るのもつまらないかなと思い、札幌と小樽に寄ることにしました。Fi2622167_3e
確か、宇都宮を出るときのニュースで大通公園の噴水が再開して出店も再開したと聞いたので、まず大通公園をターゲットにしました。
国道36号線でひたすら北上。
高速は使いませんでした(前日のショックをひきずっていたので・・・)
大通公園に着いたのが9:30分ごろでしたかね。
まだ人もまばらで写真を撮るには丁度よかったですね。
右の画像がそうなのですが・・・
自分で撮っておいて言うのもなんですが、わかりにくいっすね。
ムービーも撮ったんですけど、どうやってUPすりゃいいんだろか・・・と考えた末に普通にMOVIE CASTER使えばええやんと。
初めて使います。
ドブログではリンクを貼ればいいんですよね、きっと。

札幌 大通公園の噴水動画

大丈夫かなぁ。
と言いながら、あんまり期待しないでくださいね。
そんなに長時間撮ったわけではありません。
噴水の様子を全て撮りきれてもいません。
人の邪魔になりますし。








大通公園では出店でじゃがバターを食べました。Fi2622167_4e
食べにくかったですけど、美味しかったですよ。
一人でベンチでじゃがバターを食べているのもさびしかったので、鳩に少し欠片をあげました。
鳩と一緒にじゃがバターを食う、むさい野郎が一人・・・
いやぁ将来が怪しいですね(笑)

それからテレビ塔にも昇りました。
中学か小学かの修学旅行以来だと思うので、十年近く振りでしょうか。
久々すぎて何が変わったのかよくわからず・・・
「テレビ父さん」なるキャラが生まれていたくらいですかね・・・






そんなこんなで札幌を出て、小樽へ。Fi2622167_5e
今度は国道5号線です。
小樽には中学時代に当時のマイカル小樽ができたばかりのころ行きました。
そこでプレイステーションのポケットステーションを買ってもらった記憶があります。

目的はいくら丼でした。
昔、上記の頃来たときにも食べた記憶があり、そこのお店のいくら丼が美味しかったのでそこにしようかと思ったのですが・・・
親も店名がわからず。
私もわからず。
仕方ないのでテキトーに入りました。
いくら丼は普通でしたね・・・
別にこれといってうまいってほどのいくらでもなく・・・
かに汁も普通・・・

カウンターに座ったもんで、板前さんといろいろ話したら、小樽も相当変わってきているようで・・・
もう「マイカル小樽」じゃないんですね。
「ウィングベイ小樽」なんですね。
そういえばマイカルが破綻してもうしばらく経ちますものね・・・
「SATY」じゃなくなったんだもんなぁ・・・
(↑どんだけ古いねんと)
吉本も西部警察も撤退したらしいですし、観光客は頭打ちで増えるのは、中国やら韓国やら台湾からの客。
寿司屋通りのいくつかの店でメニューが韓国語で併記されていたのもかなり衝撃でしたね。
富良野や美瑛なんかもそうですが、外国の旅行者の注目スポットなのでしょうね。
北一硝子は相変わらず多くの人でごった返しておりました。
小樽は北一硝子だけになっちゃったのかなぁ・・・
その周りだけは人いるんですよね・・・
北一硝子が閉まると他も閉まるらしいですし。

北一硝子では母の日用のプレゼントを買っておきました。
11日に送ってくれるそうで。
樹脂で固めた花をコップに埋め込んだ「押し花グラス」というものにしました。
キレイですよ~。
常温で使う分には問題なさそうです。
高温や低温だと樹脂とガラスの線膨張係数の違いで破損するかもしれません。

左下の画像ですが、カニがジャグジーで優雅に舞っております(笑)
タイミング逃してしまってですね、この泡で浮いてたところを撮りたかったんですが・・・
ちなみに普通のお土産屋さんでの光景です。
私はおつまみ用にソフト帆立貝柱を買いました。

右下はガラスの成形体験ができる工房を撮ったものです。
昔、ここで体験をしたことがあったのです。
結構大きいマグカップ形状のものを作った記憶があります。
それで冷えた麦茶とか飲むと美味しかったなぁ。
色も複数から選べて、この世に一つしかないものができるのでオススメです。
記念品としては非常によいのではないでしょうか。

そして小樽を出、国道5号から国道12号へ。
旭川へ到着しました。
結局20時くらいになったんでしたかね・・・
国道12号は砂川あたりで嫌になってきてました・・・
うんざり・・・

と、こんな感じで25~26日は過ぎて行きました。
実家帰宅後は飯を食って早々に就寝。
疲れてたんですもん・・・
北海道はやっぱ広いなぁ・・・

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