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風説の流布

JMネット関係先を捜索へ 証取法違反で近く特捜部

これ親会社とのかかわりがよくわからなくていろいろ調べてみました。
だって土木系の企業がなんで通信系の企業を子会社化するんです?
メリットがなさそうに見えたんです。
大盛工業がただ利用されただけなのかどうなのか・・・

株式会社大盛工業
見つけましたよ。
いろいろ発見がありますね。
JMネットワークに出資した経緯はよくわかりません。
ただ、当時大盛工業は債務超過とかで危機だったようです。
JMネットワークの事業計画に魅力を感じて出資した。
ほんとかねぇ・・・畑違いもいいとこなのに・・・
ただですね、JMネットワークの事業計画発表の直前に、
イギリス?の会社が新株予約権で42%ぐらいの大株主になってます。
ブロードネットホールディングスとかいう会社です。
んで徐々に売って7%まで落ち込んでます。

要はです、JMネットワークへの出資で株価が高騰しましたが
その恩恵を受けるところはすでに決まっていたというわけです(よね?)
売る段階になって社名が変わってケグワーク社とかいうのになってます。
別会社ではなさそうです。
よくわかんかいですけど・・・怪しさだけははっきりしてるかな。
代表者のウォン・メン・ヤンって実在してんのかな・・・?

よくよく見ると、大盛工業がもともと持ってた子会社エコム・ジャパンとかいう
(もう解散していますが)ところで通信用の鉄塔の開発やら販売をしていたようです。
それもあってJMネットワークに出資したのかもしれませんね。
というか、大盛工業に出資させるための工作がJMネットワーク?
IP携帯なんて実現すりゃ大手にも影響を与える凄さです。
まさに起死回生を狙ったんでしょうね。

こういう詐欺をする連中は大盛工業以外にも狙っていたのかもしれませんね。
それに乗せられたのが大盛工業だったというわけです。
ほんとにそうなのかな・・・
新株予約権をイギリスの投資会社に与えるってのもよくわかりません。
債務超過を解消するためとは言え、海外の投資会社に経営権を譲り渡すとは・・・
今回の事件によって減らした信用もあるかもしれませんが、
その以前にこの大盛工業には経営がおかしかったんだと思います。
これじゃこれからも厳しそうですね。
こんなとこにわざわざ投資しませんもんね。

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